源頼朝と八重姫の逢瀬、音無神社。
音無神社の特徴
源頼朝と八重姫が逢瀬を重ねた趣深い神社です。
玖須美四社の一つで、安産や縁結びの祈願ができます。
静岡県伊東市の緑地に位置し、心穏やかになれる場所です。
伊東に旅行ついでに宿のすぐそばにあったので参拝に。こちらは平安時代源頼朝が、伊東祐親の娘・八重姫と密かに会っていた場所と伝えられてるそうです。現在は、頼朝と八重姫の縁にちなんで縁結びや安産のパワースポットのようでした。参拝に行った際ちょうど境内の掃除をされてるおじさんに会い、この神社の話や、境内にある神木の話をしてくださいました。今まで見たこともないような大きな御神木。大きなクスノキや、天然記念物のタブノキがそびえており緑の香りが強く、すごく気が良いのをかんじました。見る人によってはクスノキとタブノキが抱き合ってるように見えたり、龍や象に見えたり、また、妊婦さんのように見える角度があったりと色々教えてくれました。良縁、安産祈願にはおすすめです。
伊東市の音無神社⛩️です。御祭神は豊玉姫命です。伊東市の中央に流れる松川(音無川)の東側にあります。こちらの拝殿には穴の空いた柄杓が沢山祀られています。御祭神の豊玉姫命のお産が軽かったという神話により、安産・育児・縁結びの神として信仰されています。穴が開いた柄杓は「水が通りやすい」ということで安産につながるということからとのこと。境内社には玉楠神社があり、源頼朝と八重姫が祀られているのだとか。また、樹齢約1.000年以上のタブの木が圧巻です。静かで落ち着いた雰囲気が漂っている神社⛩️でした。駐車場は松川沿いに一台程度停められそうですが、他の場所に停めて徒歩で行かれた方がいいと思います。
頼朝と八重姫ゆかりの神社です。かなり奥まったところに鎮座しており、松川の下流側から川沿いの歩道を歩いていくのがわかりやすいと思います。車の場合は最誓寺さんの正面から左側緑風園さんとの間の狭い道をあり入って行きますがわかりにくいです。こちらを入っても、駐車場がないので、神社のお隣の緑風園さんの駐車場を少しお借りするしかありません。他はやや離れたところですが、別の駐車場を利用すべきです。こじんまりした境内ですが、綺麗にお手入れされており、当時を偲び参拝させて頂きました。御朱印の対応はありませんでしたが、記憶に残る参詣でした。
名前の由来は、伊東の中央を流れる音無川(松川)の東岸に鎮座することからといわれています。源頼朝が、伊東祐親の娘八重姫とここで逢瀬を重ねていたとの由来があるそうです。境内もちょっと薄暗く、川の流れの音も情緒があり 良い時間を過ごしていたのか想像されます♪
伊東市街の片隅に坐ますお宮さま、お産に効き目あるとのことです。そして境内には三株のタブの大木がございます。
伊東駅から徒歩20分くらい 松川遊歩道を歩いて行きました。天然記念物を含め立派な木が3本もあって見応えがあります。狭めな境内ですがほのぼのした空気で落ち着く場所でずっといたかったです。人もいなくて静で一人でしばらくご神気に浸りたかったのに近所のおじいさんが説明しに声をかけてきてとても迷惑でした。一人でいるんだからほっといて欲しかったです。
数年間に偶然参拝をして八重姫の物語が気になり二度目の参拝でした。それほど大きなお社ではありませんが地元の方々に大切にされていると感じる神社です。
恋仲の頼朝と八重姫が密かに会っていたおとなしの森に建てられている神社素敵な伝承絵巻もあります御祭神は豊玉姫命で縁結びとか子孫繁栄のご利益あると言われてますが、頼朝と八重姫、そして産まれた子の顛末とか知ると複雑な気に。
旅行で伊東市を訪れた際に参拝させて頂きました、市街地を流れる松川沿いに鎮座する神社。源頼朝と八重姫が愛を語り合ったロマンスの場で、安産や縁結びの神『豊玉姫命』を祀る事から安産祈願や出産お礼として底の抜けた柄杓が社殿に沢山奉納されて居ました、境内には樹齢1.000年の天然記念物の『タブの木』や地元高校生が描いた歴史絵巻が有りました、小雨が降り続く早朝時の参拝で境内は静かで御朱印は頂けませんでした。
| 名前 |
音無神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0557-36-2700 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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よくこの辺りに行くのですが、初めてこの神社の存在に気付きました。伊東駅方向からこの神社に向けて竹細工にライトアップした装飾がされていました。スカイツリー周辺のクリスマスシーズンの催し物を思い出しました。