サイクリングで出会う、宇迦之御魂神の神秘。
銭座稲荷神社の特徴
御祭神は宇迦之御魂神で、知る人ぞ知る神社です。
名前の由来がユニークで、本当に気になる存在です。
サイクリングの途中に寄れる立地がありがたいです。
由緒等不明ですが、名前の由来が気になります。常陸太田市に銭座があった事は知られていますが、ひたちなか市にも存在していたのかな? 神社の鈴紐の木枠に"黒門銭座"と記されていたので、もしかすると大阪黒門市場近くの天王村銭座と関係があるのか? うーん謎が深まりますね。(^_^;) 因みに狛犬さんは必見です。
御祭神は宇迦之御魂神。御由緒は不詳ですが,銭座という社名が気になります。鋳銭場がこの辺りにあったという話も聞きませんし。開門橋から脇道に入ってアクセスしますが,とても雰囲気の良い御境内です。広くはないのですが,なんとなく古い洋風庭園をイメージさせるような感じです。稲荷神社ですが,何故か狛犬がいらっしゃいます。ちょっと変わった姿勢であり,近くの宇賀魂神社の境内の狛犬と同じように見えます。
| 名前 |
銭座稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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サイクリングの途中で出会いました。住宅地の中に鎮座しています。