平安の静寂、白谷観音へ。
白谷観音の特徴
平安時代末につくられた、貴重な十一面観音菩薩を本尊としています。
心穏やかに瞑想できる静寂な環境が魅力です。
モネの池から徒歩圏内で、アクセスも便利です。
白谷観音は、近くにあるモネの池で有名な根道神社から歩いて5分程に有ります。根道神社に比べて訪れる人は少ないですが、美濃の国には観音信仰が有り、美濃三十三観音霊場の第1番札所だそうです。
静寂ここにあり。
白谷観音(しらたにかんのん)所在地 岐阜県関市板取白谷247宗 派 天台宗山 号 大悲山寺 号 円教寺御本尊 十一面観音菩薩創建年 平安時代末開 山 泰澄(たいちょう)訪問日 2024/8/10寺伝に依れば、平安時代末に当地を訪れた「泰澄」(越の大徳と称される、白山を開いたとされる修験道の僧)が行基作の十一面観音菩薩を本尊として開山したと云われている。その後、鎌倉時代以降には周辺で虚空蔵菩薩を崇拝する「高賀山信仰」が隆盛をきわめたが当寺は、白山信仰を維持し霊験あらたかな観音菩薩として信仰された。享保年間には、八事興正寺の温泉良円上人により中興され、本堂には三十三観音が祀られるようになる。更に、美濃西国三十三観音の巡礼が始まると1番札所となった。文政11年(1828年)、本堂が再建された。この頃、美濃西国三十三観音巡りは廃れていて札所からも外れている。境内には観音堂の他十王堂がある。御本尊は7年に一度御開帳が行われるそうだ。
中に入れず賽銭箱に座り瞑想。車で入ると気をつけんとバンパーをスル💦2024/8/25
「モネの池」のついでに立ち寄ってみましたが、見るべきものが本当にありません。平安末期の作とされる十一面観音は秘仏(要するに普通は見れない)、建物も凡庸です。ただ、境内はよく整備されているので気持ちよく参拝できます。檀家さんには良いお寺なのかと思いますが、観光客目線では☆ふたつの評価です。
モネの池から歩いてすぐです。
国道から入る道はとても狭いけど、駐車場あり停めやすい。いい雰囲気です。
| 名前 |
白谷観音 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0581-57-2111 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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【・Avoiding crowds】Visit during quiet mornings. Avoid mid-day on weekends when worshipers and tourists visiting the nearby hydrangea garden or mountain trails come to see the temple grounds.【・Photo Tips】Stand at the bottom of the stone-paved approach to capture the nostalgic path, the quiet temple hall, and the surrounding deep green forest in one peaceful frame.【・Best Season】June to early July to visit alongside the nearby hydrangea garden, or mid-to-late November to enjoy a solemn atmosphere enveloped by beautiful autumn colors.−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−【・混雑回避】静かな午前の時間帯の訪問を推奨。週末の日中は、近くのあじさい園や山あいの散策と合わせて立ち寄る参拝客・観光客が静かな境内に訪れるため混雑するため。【・写真のコツ】石畳が続く参道のふもとに立ち、見上げるように構えると、歴史を感じるノスタルジックな道、その奥に佇む厳かな御堂、そして周囲を包む豊かな深い緑がワンフレームに収まり、静寂で引き締まった写真が撮れる。【・ベストシーズン】すぐ近くにある「白谷のあじさい園」の見頃と合わせて巡るのがおすすめな6月〜7月上旬、または境内の厳かな佇まいが周囲の美しい紅葉によって一層引き立つ11月中旬〜下旬。