偕楽園記碑で学ぶ、斉昭の心。
偕楽園記碑の特徴
好文亭近くに位置する偕楽園記碑は、歴史を感じる場所です。
斉昭の直筆が記された珍しい記念碑が魅力です。
井戸の隣にあるモノリスは謎めいた存在感を放っています。
ボランティアガイドさんからお聞きしました。斉昭公が記した「偕楽園」の由緒書きの石碑との事です。男女一緒に入園するべからずなどの禁止事項は裏側に記されています。「そもそもなぜに梅だったのですか?」「斉昭公は梅が好きだったこと、また梅の花を観て楽しみ、梅の実は保存食にも、薬効も有ります。江戸の後楽園から移植されたのが始まりで、梅の木の寿命は約80年、なので斉昭公の時代の梅の木は有りません。」とのお話しでした。幕末大河の脇役レギュラー、最後の将軍徳川慶喜公の実父、徳川斉昭公に親しみを感じる偕楽園です😊。
好文亭の近くにある偕楽園造園の記念碑です。
斉昭公自ら記した文が刻まれていて、内容は偕楽園造園の主旨を記した碑。"一張一弛の精神"つまり学問も遊びも大切だという事ですよね?……たぶん💦
斉昭の直筆で記されています。
特にない。(原文)othing special.
好文亭近くの井戸の隣にある謎のモノリスです。【2018年8月 訪問】
| 名前 |
偕楽園記碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 6:00~19:00 |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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【偕楽園記碑】偕楽園の名前の由来や創設した理由、利用の心得などが、斉昭の直筆で記されています。碑には、斉昭の宇宙観や人生観、藩主としての姿勢、偕楽園が弘道館と一対の施設として構想されていたことが記されています。また、この公園は自分ひとりのものではなく、領内の人々が学間や武器を学んだあとで余暇を利用して休息し、心身を養うところであることを明らかにしています。偕楽園の名前は、千多くの人々と楽しみをともにじたい」との思いから名づけられました。碑の裏には斉昭の定めた園内での禁止事項(大ヶ条)が刻まれています。その内容は今日の公園管理の先駆をなすものといえます。