結城の静かな常光寺、歴史散策。
常光寺の特徴
結城市の街歩きの中で、歴史を感じる境内に誘われます。
阿弥陀如来に出会える、時宗寺院ならではの特別な体験です。
古い商家が並ぶ街道沿いに位置し、訪れる価値のあるスポットです。
初訪問。荘厳な寺院でした(≧∇≦)b✨️
【常光寺】金明山天照院常光寺という時宗の寺院です。中世鎌倉時代、浄土系の宗派として時宗を開いた開祖・一遍上人は、二代・他阿(真教)らとともに諸国を遊行し、念仏信仰を広めました。ー二九七年(永仁五)、二代・他阿が、上野・下野地方に遊行のおり、常光寺が建立されたと伝わります。当寺に伝わる文化財のうち、『阿弥陀如来座像』『石』が市指定を受けています。門前に座り、道住く人をやさしく見守る阿弥陀如来は、古くから、「金仏サマ」と、人々に親しまれ、佐野・天命の鋳物師の傑作と評価されています。像の背には、戦国時代の小山城主秀細(結城家+七代晴朝の兄)による修復(一五六六年)の銘が刻まれています。また、石幢は、六面の仏眼(灯籠の火袋に当る部分)に、地蔵菩薩が刻まれているもので、南北朝時代に建立されたものと推定されます。
歴史を感じます。
2021年11月8日(月)に結城市の街歩きで見かけた。結城市の公式ホームページには以下のように紹介されている。●常光寺門前に金仏座像を置いた時宗の寺院。仏像は,西方極楽浄土の教主たる阿弥陀如来の座像であり,慈愛に満ちた表情で道行くひとを見守っている。
結城駅から古い商家が連なる街道を歩いていると、不意に阿弥陀如来に出くわし、誘われる様に境内に入る。一遍上人の時宗の寺だとのことだが、庭を手入れされている方が一人、黙々と作業をされていた。小綺麗な雰囲気の良い寺でした。
時宗寺院。入口から見るだけで、綺麗です。境内も同じく、綺麗です。
| 名前 |
常光寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0296-33-2243 |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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5/26 市内散策で〜初めに常光寺さんに〜静かです〜🤗