野口雨情の旧居で 五感を感じる旅。
野口雨情旧居の特徴
亡くなった作詞家、詩人の野口雨情の旧居を訪ねることができます。
NHKの朝ドラ『エール』に関連する歴史的スポットで、必見です。
羽黒神社の北側に位置する、文化的な趣のある場所です。
令和七年十月五日に訪ねて来ました。
家屋が綺麗に保存されています。野口雨情が栃木で亡くなったのは知りませんでした。
「十五夜お月さん」、「しゃぼん玉」、七つの子」、「赤い靴」等を作詞された、野口雨情が晩年を過ごした旧居です。(昭和20年に宇都宮で永眠)大規模な改修はされた様ですが、かなり綺麗な状態で保存されています。近くの神社や、道路向かいにも歌碑があります。(R5年8月1日)
詩人、童謡・民謡作詞家であった野口雨情氏が晩年を過ごした旧居。国登録有形文化財に 平成17年11月10日に登録。木造平屋建ての居室4室と台所、浴室を配する昭和初期の住宅建築である。
亡くなった場所が宇都宮だったなんて。初めて知りました。中に入れれば良いのに。明治15年生まれで昭和20年にお亡くなりになっのですね。
古いガラス窓。
今、NHKの朝ドラでは『エール』を(再)放送中ですが、野口雨情も有名な作詞家、詩人なのでぜひ訪ねてみると良いと思います。
茨城県出身の野口雨情が田端文士村から疎開で来た宇都宮。終戦を待たずしての終焉の地となってしまいました。
野口雨情が晩年を過ごした家です。当時のまま保存されているようですが、きれいです。中に入れませんが、中はよく見えます。
| 名前 |
野口雨情旧居 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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約50年前、近くのTKC(当時は栃木県計算センターといってた)に仕事できたとき以来の訪問です。あのとき、このそばにあった「雨情茶屋」で生まれて初めてチーズケーキなるものを食しました。