銚子若宮八幡神社で神様と出会う。
若宮八幡神社の特徴
沢山の境内社があり、様々な神様が祀られている魅力的な神社です。
以前は手入れが不十分でしたが、現在は美しく整備されています。
手水の水は改善の余地があり、より一層の配慮が求められます。
黒潮祭りの時期にご参拝させて頂きました。銀杏の葉も色付き、静寂でとてもよかったです。手水舎には竜神様がいらっしゃいました。
創建は天正3年(1575)、祭神は誉田別命(ほんだわけのみこと)息長足姫命(おきながたらしひめのみこと)玉依姫命(たまよりひめのみこと)。筥崎宮より勧請していますが、昭和55年に再度ご神体を賜るとの記録有。筥崎宮は福岡市にあり何度も参拝していますが、非常に良い神社なので旅行の際は参拝を薦めます。
2025年2月18日散歩中に発見しました。次回、来た際はゆっくり見たいです。
色々な神社があります。御朱印があるかは不明、鉄工神社という変わった神社があるのも魅力。
境内社が沢山ある神社です。お稲荷さん、八雲神社、鐵工神社、浅間神社、阿夫利神社、厳島神社。各々に鳥居があったり狛犬、狛狐がいたりと賑やかです。八幡神社の拝殿には御神輿が置かれていました。
いろいろな神様が祀られてますね。
美しく平和(原文)Beautiful and peaceful
駐車場はありません。街中にあるので昔神域だったところまで、住宅地です。
昔はあまり手入れされてなかったが、今は綺麗な神社です❗
| 名前 |
若宮八幡神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0479-25-3412 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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銚子若宮八幡神社は、銚子駅の北東600mほどの千葉県銚子市三軒町に鎮座している神社です。旧社格は村社です。弘安4年(1281年)元寇から逃れた五木田三郎左ヱ門、山口三郎左ヱ門、宮内与惣左ヱ門等が、筥崎宮(福岡市)の御分霊を摂津国今宮に勧請しました。その後、現在地に移住し、原住民の浅川与兵衛等とともに、若宮八幡宮を鎮守とする今宮村を興しました。天正3年(1575年)筥崎宮(福岡市)の御分霊を改めて勧請し創建されました。昭和20年(1945年)大東亜戦争時の米軍による空襲で社殿を焼失しましたが、敗戦後、銚子商業高校の奉安殿を移築改装し本殿としました。昭和32年(1957年)中殿・拝殿を新築しました。昭和55年(1980年)再度、筥崎宮より御神体を賜わりました。御祭神は、応神天皇(誉田別命)・神功皇后(息長足姫命)・宗像三女神です。境内社の『鉄工神社』は、昭和15年(1940年)の勧請創立です。松本町三共会社内より遷座されました。御祭神は、金山彦命(伊弉冉より産まれた金属・鉱山の神)・彦火出見命(山幸彦:初代神武天皇の祖父)です。境内社の『浅間神社』は、明治14年(1881年)の創建で、御祭神は木花開耶姫命(このはなのさくやひめ:安産・子宝の神)です。境内社の『阿夫利神社』は、昭和14年(1939年)の創建で、御祭神は大山津見神(おおやまつみのかみ:山の神)です。境内社の『笠間稲荷神社』は、明和7年(1770年)の創建で、昭和29年(1954年)三軒町石津家に祀ってあったものを遷座しました。「筥崎宮(はこざきぐう)」は、日本三大八幡宮に数えられる格式高い神社です。神功皇后が応神天皇の「胞衣(えな)」を筥(はこ)に入れて埋めたという伝説が地名の由来とされています。平安時代の延長元年(923年)穂波郡(現 飯塚市)から現在地へ遷座されました。鎌倉時代中期の元寇(蒙古襲来)の際には、この地で「神風」が吹き未曾有の国難を乗り越えたことから、「敵国降伏」の宸筆(天皇の直筆)が奉納され、以降「厄除・勝運の神」として広く信仰を集めるようになり、地元プロスポーツチームの必勝祈願でも知られます。後世には足利尊氏や豊臣秀吉など、歴史に名を残す名だたる武将たちも戦勝祈願や参拝に訪れました。また、博多に次ぐ貿易の拠点や、唐津街道の宿場町としても繁栄し、地域と深く結びついて発展してきました。毎年9月に開催される秋祭り「放生会(ほうじょうや)」は博多三大祭りの一つに数えられ、多くの露店と参拝客で大変な賑わいを見せます。