久慈川の沈下橋で自然と癒やしを。
竹瓦橋の特徴
水面に近い位置にあるため、増水時も安定した沈下橋です。
国土強靱化事業により、全く異なる風景を体感できます。
季節ごとに咲く野花が、訪れる人を癒やしてくれます。
車1台分の幅しかない沈下橋で大きい車は通れません。徒歩や自転車で利用する際は、欄干がないので注意して渡ってくださいね。(◔‿◔)
水面に近い(低い)ところにあるので増水しても壊れないため欄干などがない。橋そのものの見た目もも橋からの眺めのいいが南側からの入り口がちょっとわかりにくいかも道幅が狭いので譲り合いが必要。
H鋼の流木除けにH鋼の橋脚と桁、それにコンクリートスレートの路面の構成で、久慈川水系の木製の橋と比べれば風情はありませんが、よく見れば左岸は微妙ながら、右岸側は自然石を積み上げた護岸になっていて、周囲の風情も悪くありません。令和元年東日本豪雨災害では路肩の地覆いが大幅に欠落するなどの影響もありましたが、令和5年6月現在は修復済みで、よく見なければ気づかないくらいに影響はありません。
(20220709)新落合、落合に続いて3本目の沈下橋です。少し下流のせいか、グッと川幅が拡がります。水面が近いので渡っていると緊張します。強風時は怖くて渡れませんね。この日は静かな川面でした。
天気良かったから川の上ウォーキング!
久慈浜サイクリンロードをウォーキング中に撮影。昔の木製の橋よりは、今の橋は立派だが、幅が狭く、両脇にガードレールが無いのを考慮すると、留大橋を通った方が無難。橋の北側も飛び地の東海村だということを、今回知りました。
国土強靱化事業で治水対策がなされ、川岸の林は全て切り倒され、グラウンドのように平地になり、1年前とは全く別の風景になりました。土手はサイクリングロードとウォーキングロードとして整備されており、三三五五ウォーキングする人達も、集中する事なく、安心して散歩することが出来ます。竹瓦橋の、のどかな風景を見ながらのウォーキングは癒しです。
コンクリート製の沈下橋。榊橋と留大橋の中間の久慈川に架かってる。車は2.0トンまで可。いざ通ると川面しか見えず、ゴトゴト音がするのでドキドキ。
自動車で渡る際は特に注意しましょう。
| 名前 |
竹瓦橋 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
水面が近いです。里川に架かる沈下橋を上流から下ったオプションで訪問しました。カヌーブームの時、那珂川が堰が無い関東の聖地って聞いたことがあるのですが、この橋はどうやってクリアしたんだろう?