懐かしさを感じる木造校舎。
伊参スタジオ公園の特徴
映画の資料が展示されている旧学校校舎で、ノスタルジーを感じられます。
2年に1度の中之条ビエンナーレではアート作品が展示され、刺激的な体験が可能です。
RVパークに併設されており、静かな環境でゆったりと過ごせる場所です。
2025年10月ビエンナーレ鑑賞の為訪問。昔の小学校で校庭の隅にキャンプが出来ると施設があります。
映画関係が多いが、元々は、小学校。一つ一つの部屋が大きく、作品は、見易い。
邦画の撮影時の色々が木造校舎を利用した建物に展示されている。また、中之条ビエンナーレの作品があったりする。2024年4月20日、久しぶりに行ったところ、いつのまにかオートキャンプ場が併設されていた。
旧学校校舎に映画の資料が展示されています。昔の懐かしい校舎ですが綺麗に保存され、校庭も植物が植えられ映画に興味が無い人でも楽しめる所です。
いさん。ではなく、いさまと読みます。学校を見学する施設かと思いきや、今までの撮影に使われてきた映画などの資料館みたいになってました。見学可能な範囲も一階の一部だけです。
ココは、映画の撮影に使われたようです。その映画の展示もしてあります。RVパークにもなっているので今回は、宿泊先として利用しました。電源が使えるので、車中泊やキャンバーバンの方には便利な場所です。トイレも清潔に保たれていて良かったです。結構山上の方なので静かに過ごせます。料金は他のRVパークよりもお安く利用できます。
2年に1度の中之条ビエンナーレが会期中は作品展示の会場になります。常設展で初めて地方自治体が製作した映画「眠る男」の映画のセットなどもあります。最近は地方自治体が映画製作するのは珍しいことではありませんが、ここが原点になっていたのですね。1996年公開だからもう25年も前になるのか。飾ってある写真の中の役所広司も随分若いわけだ。あと、山崎まさよしの映画のセットなどもあります。私は「眠る男」も「月とキャベツ」も「影踏み」も全部観たことないのでいまいち臨場感が湧きませんでしたが、観た人には感動ひとしおでしょう。
なかなか面白いです。
中之条ビエンナーレアートに触れる刺激がもらえる色々考える。
| 名前 |
伊参スタジオ公園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0279-75-7220 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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第10回中之条ビエンナーレを観に訪れました。木造校舎とビエンナーレのテーマ「光の山」がノスタルジーを誘い感傷的になりました。建物全体がよく手入れされており、現に使われている感が好ましいです。