飯田のおたぐり、昭和風情満載。
〆清の特徴
昭和感あふれるコの字型カウンターの居酒屋で楽しむひとときです。
飯田ネギダレおでんが絶品で、懐かしい味わいが心に響きます。
知る人ぞ知るおたぐりの老舗として、馬刺しやおでんを気軽に味わえます。
おたぐりハーフサイズと焼酎お湯割りいたただきました。美味しかったです今度はレギュラーサイズ頂きたいと思います。
コの字型カウンターの飲み屋さんがあると知り飯田駅横の「〆清」さんにお伺いしました。どのくらいのコの字型カウンターなのか楽しみにお伺いしました。引き戸を開いて覗いてみるとコの字カウンターの中に店主さん、左サイドカウンターに2人、手前のカウンターに2人、右サイドカウンターに1人、見た感じあと4人も入ればいっぱいというような小さなコの字カウンターのお店でした。私は店主さんの案内で右サイドのロマンスグレーな渋い感じの男性の近くに座りました。店内の木札のお品書きは黒ずんでいて見づらかったですが長年営業されている感が感じられました。オススメ品はホワイトボードに書いてありお酒は店内に掲示されてるお酒ならあると言う事でした。サッと見回すとサッポロ黒を見つけたので飯田地域で食べられてるおたぐりとサッポロ黒をお願いしました。おたぐりとサッポロ黒でチビチビ始めたところ店内のお客さんは全員常連さんらしく地元ネタで盛り上がっていました。聞こえてくる話に耳を傾けながら飲んでいたらあっという間に酒と肴はおしまい。続いてサッポロ赤星とおでんをお願いしました。飯田ではおでんにネギだれをかけて食べると言う事で店主さんオススメ3品のおでん種を選んでいただきました。出てきたのは大根、豆腐、玉子でした。おでんの出汁に甘みはほぼなくネギだれが無くても程よいコクと旨味と塩味で単体で美味しく食べれる状態でした。でもネギだれと一緒に食べるとネギのいい風味とシャキッとした食感も味わいも合わさってさらに美味しさが増しました。店内では若い美男美女カップル、チャキっとした熟女、ジャケットの袖を捲って飲んでいるエネルギッシュな男性、店主さんが地元トークがさらに繰り広げられてる中芋焼酎のお湯割りとおでん2品、ホワイトボードに書いてあった塩サバ焼きをお願いしました。店主さんはコップに波々芋焼酎を注ぎ同じサイズのコップに半分移しました。片方のコップにお湯を注ぎ芋焼酎のお湯割りを出してくれました。「こんな作り方してくれるだ〜」と感心しつつ美味しいおでんと塩焼きをいただきさらに地元トークを聞かせてもらいながらお酒の飲ませてもらいました。最高に楽しい一期一会でした。お店の雰囲気を楽しむだけに行くのもいいですが常連さん達がいる時にお店に行けたらラッキーかも。飛び交う会話、笑いの中に浸りながら美味しいものをいただけて今回お伺いして本当にラッキーでした。ごちそう様でした。(^o^)
長野県飯田市で、ディープなご当地グルメ「おたぐり」が食べられるお店「〆清(しめせい)」さんに行ってきました。飯田駅のすぐ近くにある「〆清」さん。昔ながらの居酒屋といった雰囲気で、地元の人たちで賑わっています。カウンター席のみで、一人でも気軽に立ち寄れる温かい空間です。「〆清」さんでは、おたぐりをはじめ、馬刺しや馬のもつ煮など、馬肉を使った料理が豊富に楽しめます。もちろん、普通の居酒屋メニューもたくさんあります。* おたぐり: 馬の腸をじっくり煮込んだ、飯田のソウルフード* 馬刺し: 新鮮な馬肉の刺身* 馬のもつ煮: 柔らかく煮込まれた、馬のもつ煮込み今回は、初めてのおたぐりに挑戦!運ばれてきたおたぐりは、味噌でじっくりと煮込まれていて、見た目からして美味しそうです。一口食べてみると、とろけるような柔らかさに驚きました。臭みはまったくなく、口の中に広がるのは、馬の腸の旨味と味噌のコク。コラーゲンたっぷりで、ご飯にもお酒にも相性抜群です。見た目はちょっとインパクトがありますが、一度食べたらやみつきになること間違いなし。これはまさに、飯田のB級グルメの王様だと確信しました。「〆清」さんは、地元の人たちに愛される、飯田のディープな食文化を体験できる素晴らしいお店でした。飯田市を訪れる機会があれば、ぜひ「〆清」さんで、ソウルフードの「おたぐり」を体験してみてください。新しい発見と、忘れられない美味しさに出会えるはずです。ーーーーーーーーーーもしこの投稿が参考になったら、❤️リアクションいただけると嬉しいです😊
この字テーブルの昭和感タップリの居酒屋。常連さんが多いですが、初めてでも居心地悪くないです。おでんも美味しいのですが、感動したのは馬刺し。おでんは豆腐がとても感動。駅前で、高速バス移動時の前に丁度良いです。Googlemapだと、オープンが15時になっていますが、実際は17時なので注意です。
文句のつけようがない、最高の居酒屋。コの字型のカウンターにおでん、正に最高の組み合わせ。ずっと続いてほしいの願わずにいられない、古き良き居酒屋。メニューは少ないが、十分に楽しめる。馬刺し、おでんは最高の一言。おたぐりは、モツの洗浄が足りずに臭いがするが、これを好きという人もいるのかもしれない。酒は私見だが、焼酎がオススメだと思う。この空間に身を置いて、よいツマミをいただき、焼酎を染み込ませる。これが至福なんだと思う。
この字テーブルの昭和感タップリの居酒屋。常連さんが多いですが、初めてでも居心地悪くないです。おでんも美味しいのですが、感動したのは馬刺し。おでんは豆腐がとても感動。駅前で、高速バス移動時の前に丁度良いです。Googlemapだと、オープンが15時になっていますが、実際は17時なので注意です。
店名は【しめせい】と読みます。【しめきよ】ではありません。私は訪れるまでずっと間違えてました。席はこの字型のカウンターのみ演歌が似合いそうな正統派昭和居酒屋、かなり渋いです。中央線に夜行列車があった頃かと思うが、かつて鉄道が人々の移動手段の主力だった時代に〆清さんは飯田線に乗る人に向けた居酒屋だったとお聞きしました。当時は飯田駅も大変賑わっていたことでしょう。この日は悪天候もあり常連さんと我々の2組のみ。 会話に混ぜてもらい飯田の郷土料理と地酒で楽しい時間を過ごしました。オーダーは飯田名物おたぐりと馬刺しとネギだれおでん。ネギだれは刻みネギを、甘塩っぱい醤油に混ぜたタレでした。味付けは店により少し違うらしいです。日本酒は飯田の地酒 喜久水の普通酒と純米酒、それから諏訪の高天を。リニア駅建設真っ只中である飯田駅近辺。便利になっても このまま変わらないで欲しい、風情のある居酒屋さんでした。
前にも行ったことのある上海楼や、口コミ評価の高いどんでんが満員で入れず、お盆の飯田でまさかの夕食難民か!?と思いながら、駅前のこちらへ。カウンターだけの超渋い店で、飲み物以外に価格記載が無いも、この手の店はハズレ無し!中ジョッキの後はブラックニッカハイボール濃い目、それとおでん6品で2600円位でした!飯田おでん初めてでしたが、ネギダレをかけた滲みっ沁みのおでんってこんなに美味いんですね〜。この街に住んでたら立石の宇ち多゙くらいリピしそう。自分が入店した時は常連ぽいオジさんが、ワンオペの基本的に無口な大将としっぽり会話してました。大将は愛想は無いですが、むしろ立石の宇ち多が大好きの、渋めカウンターでの一人呑み居酒屋好きな自分的には、変に干渉してこない大将の雰囲気と相まって最高でした。ちなみに、祝日の営業時間は21時までのようです。
ねぎだれでいただくおでんがおいしいです。具材の一つ一つが大きく、味も染み込んでいて食べ応えがあります。初めてレバ刺しを食べましたが、臭みやクセもなく『レバーってこんなにおいしかったんだ』と思いました。通いたくなるお店です。ごちそうさまでした。
| 名前 |
〆清 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0265-22-2276 |
| 営業時間 |
[木金土月火水] 17:00~21:30 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
平日の夜に、飯田駅近くの「〆清」さんへ友人と2人で伺いました。駅から近く立ち寄りやすい立地で、この日は店内も落ち着いていてゆっくり過ごせました。おでんのお店とのことで、定番メニューを中心にいただきました。大根や卵、がんも、白滝など王道の具材が揃っており、どれも味がしっかり染みています。東京や関西で食べるおでんに比べるとやや濃いめで、だしの力強さが印象的でした。特に特徴的だったのが「ねぎだれ」。おでんに合わせていただくと風味が加わり、また違った美味しさを楽しめます。郷土料理のおたぐりもとても美味しかったです。2人でしっかり食べて飲んで8,000円ほどと、内容を考えると良心的な価格に感じました。気取らず美味しいおでんを楽しみたい時にぴったりのお店です。冬はもちろん、季節を問わずまた伺いたいと思います。