霧に霞む桐生川ダムの魅力。
桐生川ダムの特徴
1982年完成の重力式コンクリートダムで風格があります。
利根川水系の一級河川に位置し、多目的な役割を果たしています。
紅葉シーズンには美しい景色が楽しめるおすすめスポットです。
15年ぶりの梅田湖!週末でも相変わらず人気もなく、心穏やかな時間を過ごせました。桐生市は疲れたときに何故が来たくなる場所のひとつ。
利根川水系桐生川上流部に建設された多目的ダム周辺には公園等整備されている。
20260210訪問。重力式コンクリートダムです。至って普通のダムです。他の方のコメントを見ていると紅葉の単語がちらほら見えるので、秋に訪れるとまた違った景色が楽しめそうです。ダムカードはダム併設の管理所で貰いました。
桐生川ダム(きりゅうがわダム)は、利根川水系桐生川上流部に建設されたダムです。ダム湖名は梅田湖(うめだこ)です。ダムは桐生川の洪水調節、利水、発電等の多目的ダムとして昭和58年(1983)に建設されました。渡良瀬川に建設された草木ダムと比較して周囲は植林された針葉樹が多く紅葉の見ごたえがありません。しかし、眺望は良く観光客は少ないので静かです。
2025.9.22 10時過ぎに訪問。管理事務所の手前に駐車場とトイレがあり、管理事務所を右手に見て徒歩で進むと直ぐに天端に出ます。ダムカードは平日10:00~16:00に管理事務所の玄関前に置いてあるBOXで頂くことが出来ます。人けが無くゆっくり見ることが出来ました。ここから草木ダムに向かうのに県道337から三境林道を行くか県道66から122号で行くか迷いましたが、昨夜雨が結構降ったので122号方面で行くことにしました。
大きい!管理事務所の外にダムカードありました。
穴場なスポット。紅葉には早かったな…休日なのに、人がおらず、貸切ダムでした。管理事務所から約800m離れた所の梅田大橋の脇道から湖畔に降りられる場所もあります。のどかで良いですね〜。
ダム巡り:群馬-桐生川ダム(202411M)重力式コンクリートダムで 高さ60.5メートル、堤頂長264.0メートル。 利根川水系桐生川 に建設された 洪水調節・河川維持・上水道・発電) を目的としたダム。 メインテナンス作業中のため天端には入ることができなかった。 管理棟横の建屋屋上には展望台がありカードフレームが設置してある。 下流側に続く道を降りると柵越しになるがダム全景を眺められるポイントがあった。 低めの柵なので手を伸ばせば柵の上から撮影もできそう。ダムカード:桐生川ダム管理事務所。
桐生川の左岸は、栃木県安蘇郡田沼町入飛駒でした。昭和43年に越境合併して群馬県桐生市になっています。その後、昭和47年に桐生川ダムが計画され、58年3月に完成しました。入飛駒の大部分が水没しました。
| 名前 |
桐生川ダム |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0277-32-0566 |
| 営業時間 |
[木金月火水] 10:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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群馬県桐生市の、ふるさとセンターに行く前に、寄りました😊。目的は、ダム湖の見学と、ダムカードを手に入れることです。午前11時前に着きましたが、真夏の強い日差しが、容赦なく身体中に浴びて、かなり暑かったです。周りを遮るものがないので、帽子と、熱中症対策の水分は、絶対に必要です。最初に、管理事務所の玄関ドア(閉められている)の外側に、プラスチックの容器に入れられている、ダムカードをすぐに、ゲットしました。それから、天端をダムの右岸から左岸まで、じっくりと歩いて、ダムで堰止められている、桐生川の上流と下流を交互に見ながら、撮影ポイントを探しながら、歩きました。湖面の水位は、それほど、減っては、いないようです。数日前に、足利市で降った集中豪雨の影響で、、ダムの湖面は、ちょっと、濁っていました😊。暑かったけれど、ダム見学を充分に堪能して、すぐ上流にある、ふるさとセンターに向けて、お昼ちょっと過ぎに出発しました。でも、暑かったです😊。追伸ダムの下流部分を見ようと、下流方面に下る舗装路を歩いていると、さっき、天端で会って、挨拶した😊方と、また、会いました。地元の方で、近くに住んでいる方でした。色々と、ダム湖周辺の面白いエピソードを聞く👂️ことができました😊。地元の人でなければ、絶対に知らない話しが、聞けました😊。旅をしていると、こんな風に楽しい、ひと時を過ごすことができる。本当に旅冥利に尽きる時間で、楽しかったです😊。最後にダム湖周辺のクマ情報を、ひと言。見学は、天端の範囲内に留めること。対岸の遊歩道沿いの斜面には、クマが潜んでいる可能性があります。くれぐれも立ち入らないようにと、地元の方の有力な情報です。