日光の大芦渓谷で囲炉裏の暖も。
大芦渓谷ヒュッテの特徴
熊出没注意のエリアで安全対策がしっかりしている山小屋です。
県の営林局が管轄しており、自然との共生を大切にしています。
あまり個人の置物を置けない静かな環境が魅力の一つです。
ヒュッテの扉は開放されており、中には大きな囲炉裏のようなものが。利用されている方もいるのかな?小屋の扉には熊出没の注意書きが。下の方に行くと、焚き火を放置した跡がチラホラ。自分が使った場所の片付けも出来ない人って、恥の概念も無い方々なのでしょうね。
県の営林局が管轄しており、熊出没注意、個人の置物などは許されていません。この先の林道は通行止めになっています。
2021年12月、通行規制解除後日光へツーリング。こじんまりとした小屋奥にはちょっとしたスペースがあり、川が流れている。
| 名前 |
大芦渓谷ヒュッテ |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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大芦渓谷は、有名な日光の南のとなりの鹿沼市の西北部にあります。大芦渓谷は自然豊かな渓谷で大小20にもおよぶ滝があり、秋には紅葉と渓谷のコラボレーションの絶景を楽しめます。「林道河原小屋三の宿線」の紅葉シーズンには「大もみじ」の景色の美しい白井平橋を越えて4.6kmほど登ったところに5台止められる駐車場と大滝展望台が有り、ここからさらに250mほど登ったところに大芦渓谷ヒュッテがあります。大芦渓谷ヒュッテは名前を見ただけでは営業山小屋みたいですが、県の営林局が管轄しており避難小屋と言った感じで、避難以外での宿泊はできないと思います。また、小屋周辺で登山者が熊に襲われたことがあり注意を促す警告がありました。