須賀川の磨崖仏、時を超えて微笑む。
舘ケ岡磨崖仏及び磨崖種子碑群の特徴
鎌倉時代後期に造られた磨崖仏が存在する史跡です。
阿弥陀如来を彫った高さ2メートルの磨崖仏が見られます。
田園地帯の細い舗装道沿いに位置し、アクセスしやすいです。
鎌倉時代後期に造られた、高さ2メートルの磨崖仏。保存状態が良く、柔和な表情をしていて癒されました。
田圃の舗装道路から見ることができます。桜とカタクリも見ることができますよ。磨崖仏は北向きですので、午前の早い時間だと逆光になりません。
鎌倉時代後期に造られた、高さ2メートルの磨崖仏。保存状態が良く、柔和な表情をしていて癒されました。
自転車でサイクリングのコースとして調べて寄りました。舘ケ岡磨崖仏は、福島県須賀川市舘ケ岡向山にある磨崖仏です。須賀川市を流れる滑川の南岸で、中世にこの地を治めた須田氏の居城であった向山丘陵の西崖面に彫られている。定印を結んだ阿弥陀如来の像で、高さはおよそ2.2m。周囲には供養碑と考えられる梵字や蔓陀羅の刻まれた壁面が崩れ落ちた状態で点在している。鎌倉時代後期の作とみられ、ここから700mほど北にある大仏山来迎寺がかつてここにあった跡であると伝えられているということです。車を停めるのでは少し離れたところに空いているところがあるのでそこに停めておけます。石の上面に大日如来を中心とした梵字曼荼羅と地・水・火・風・空の五大を表す梵字を刻んだ五輪塔が線刻されています。
鎌倉時代?石材が良いのか、彫りがしっかりして最近の物にみえます。
何百年も昔からあるのにこんなにしっかりと残っているのは驚きです。(;´∀`)すごいですねぇ。(;´∀`)
田園地帯の細い舗装道沿いの分かりやすい場所にあります。前後50㍍ほどに路側帯が二ヶ所あり駐車可。なるほど、阿弥陀三尊は非常に保存状態が良いですが、巨石に彫られた不動明王は拓本でも取らねば表情や持物は分かりにくいほど風化しています。馬頭観音の石碑の足元にちょこんとひっつく石仏が可愛い!
私の地元です。癒やされますよ〜。大仏様のお鼻を触ると良いって、子供の頃に聞いたことあったような…(笑)
とても感動しました。こんなんあるのかと。
| 名前 |
舘ケ岡磨崖仏及び磨崖種子碑群 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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御朱印は来迎寺にて頂けます。その際に注意すべきは仏教用のやや大きめサイズなのでそれに対応した御朱印帳を持参がよいだろう。せっかく磨崖仏を参詣するのならば、わざわざお寺さんも御朱印を用意しているのだから、単なる口コミ稼ぎよりは心の安らぎにもなる。