貴重な茅葺き屋根と歴史散策。
金ケ崎町城内諏訪小路重要伝統的建造物群保存地区の特徴
自然に囲まれた環境で心身ともに癒される場所です。
茅葺き屋根が多く残る保存地区は貴重な存在と言えます。
重要伝統的建物群巡りに最適な難易度のスポットです。
自然に囲まれて、癒されます。
観光とするには難易度の高い保存地区でした。保存家屋は一般住宅に隠れるようにポツポツと現存している感じ。ただ町全体で揃いの生垣をもって構成されているのは見応えがあり、とてもお洒落に感じました。時間があったら保存家屋を利用して経営されているレストランへも訪ねたいところ。
江戸時代、現在の岩手県域の南部は、仙台藩の伊達氏と一関藩の田村氏が支配していた。金ケ崎町は伊達領で、北上川以西で最北端に位置する藩境の地だった。町内の北上川右岸に仙台藩の金ケ崎要害が置かれ、周りに武家町が形成された。往時の佇まいを今に伝えているとして、要害と武家町が重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。ーーーーーーーーーー2024年1月27日保存地区の中を県道108号線が東西に走る。県道の南側に、町指定文化財の侍屋敷「旧大沼家侍住宅」がある。県道から侍住宅の裏手に続く小道があった。ここを歩いたのは16時過ぎだったが、杉木立に囲まれた小道は既に薄暗く、街灯が灯っていた。街灯を除けば、江戸時代から風景はほとんど変わらない。そういう雰囲気の小道だった。
駅から徒歩圏内でこれだけ多くの茅葺き屋根が現存するのはある意味貴重。とある古民家ではクロネコ2匹がお出迎え。萱の入手について質問したところ、萱場があるとのことでした。
侍屋敷旧大松沢家の紅葉がきれいでした。思っていたよりも建物や見どころが少ない感じでした。
重要伝統的建造物群保存地区巡りをしている方にとって、まぁ何というか難易度の高い場所です。
重要伝統的建造物群保存地区。伊達氏が築いた要害のひとつ。2020年1月現在岩手県内では唯一の選定地区。私が訪れた時には平日午前中だったせいかほとんど人がいませんでした。
| 名前 |
金ケ崎町城内諏訪小路重要伝統的建造物群保存地区 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0197-44-3123 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
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大谷さん出身の水沢があまり有名なので、金ケ崎はあまり知られていませが結構散策に良いのかな?