歴史を感じる射水神社。
越中総鎮守一宮 射水神社の特徴
射水神社は高岡古城公園内にあり、風情ある参拝地です。
決して混雑しない場所で、静かな雰囲気の中で心を休められます。
瓊瓊杵尊を御祭神とし、格式高い神社として歴史があります。
射水神社(高岡古城公園内)いみずじんじゃ越中国唯一の「名神大社」地元の人々に親しまれる「射水神社」。境内は四季折々の草花があふれ、季節ごとの花手水や、樹齢400年の御神木「八重紅梅」が見どころ。可愛らしいお守りや月毎に変わる御朱印などを求めて訪れる人も多くいらっしゃいます。越中国守であった大伴家持卿も『万葉集』に詠まれた古社で、平安時代に記された『延喜式』には神威が特別な神「名神大社」と記され、越中国を代表する総鎮守一宮として、古くから広く崇敬を集めています。高岡観光ナビより。
古城公園の中央にあり、明治8年にここ高岡古城公園に移設され遷座されている神社だそうです。城址の中だけあって長い参道・ゆったりとした境内😯参拝までの流れが独特の雰囲気を醸し出しているように感じました‼️大きな拝殿では無いのですが、何か崇高な気持ちになり✨️この神社の格式の高さも造りの重厚さも含め、素晴らしいと思いました👏護国神社の御朱印はこちらで頂けます‼️
☆全国一宮参拝☆25.11.22 富山県高岡市の越中国一宮神社。日本100名城の高岡城の本丸に鎮座している。駐車場は射水神社の駐車場と、高岡城の二の丸駐車場がある。週末だったため両駐車場とも車が多く、橋に路駐している車もあった。二の丸駐車場の方が広いのでそちらに停めるのもいいと思う。境内は広く参拝者もたくさんいて賑やかな雰囲気。高岡城も見られて素晴らしい参拝だった。
駐車場からとっても近くのお社です。参拝させていただくと、重みを感じます。雨が降って、スッキリした気持ちとお力を感じられてよかったです。車両は一方通行で、駐車場は線などがないので、周りの様子を見ながら利用するのがよいかと思います。
射水(いみず)神社と読みます。高岡にはお城(城跡)がありまして(瑞龍寺と大仏しか知らなかった・鋳物の街だと思ってた)、お堀があって、場内に射水神社が鎮座しています。場所は駅から歩いて行ける距離で、御旅屋通りのアーケード(来るたびに寂しくなってる)を抜けて、高岡大仏の前を通り、そのまままっすぐ北へ抜けてやや下っていくと、射水神社の鳥居が見えてきて正面参道からストンと入って行けます。じつにかんたんな道順。射水と言えば、半世紀近くむかしまで、富山地方鉄道射水線とゆうチンチン電車みたいなのが走っていて、これがなんと、もっと昔はいまは港で分断されてしまった富山新港から新湊を廻って高岡と結んでいた過去がありました。新湊市はむかしは射水市と呼ばれていて、地理的には富山と高岡の中間あたりなんですけど、やや高岡に近く、伏木・米島口から高岡駅前と富山駅前が地鉄と加越能鉄道だけで乗り換えなしで往来できた時代がありました。ようするに、この射水線が路線を敷いていたあたり一帯を射水地方と倣わしていたそうで、名前そのものは、この射水神社が発祥(伊弥頭と当てる)とのことでした。射水神社はなんで高岡にあるのに"射水"と名乗ってるんだろうと長年疑問だったわけで、そこらへんが由緒として述べられています。神社本殿は北を背に南面して建っていて、本殿向かって左袖に授与所があります。ここもよく整理して授与品の一覧を掲出しており、ほかにも富山県の神社の多くは、こうした売り方をよく心得ているところが多くあります。拝殿構造が独特で、賽銭箱前方にも拝所ができていて、ガラス戸で仕切られているのですが、より近く神前に寄って参拝できるように配置されています。射水神社本殿に向かう環濠に駒春橋とゆう朱塗り橋が渡してあって、ここを渡った右手には高岡市護国神社の社殿が西向きであります。一つの県に二つ護国神社があるのは珍しいことではありませんが、この高岡の護国神社は射水社が祭祀兼務されていて、お札や御朱印なども射水神社の授与所で扱っています。射水神社の駐車場は本殿前の鳥居直前まで歩行参道に乗り入れる形を採っており、鳥居前を西へ迂回して古城公園側に入って行きます。そろりと運転しないと大変デンジャラスです。一(いち)守りとゆう袋守りを何色か頒布しており、これがいちおうオリジナルです。高岡のこの旧市街は新幹線駅からも、北陸道ICからもほどほどに遠く、万葉線とともに旧北陸本線の高岡駅にしがみついているような都市なので、静かで落ち着きはあるのですが、観光パワーがもう一押し欲しいところです。
高岡古城公園の本丸跡にある射水神社。越中国一の宮で唯一城跡に建てられた一の宮です。元は奈良時代以前に二上山に創建された神社で長らく神仏習合の二上山大権現として崇敬を集めてきました。明治になると神仏分離令により御祭神を天孫降臨の瓊瓊杵尊と定められました。その後社地が狭いなどの理由から高岡城本丸跡に遷座することになると二上山村の人々は激怒し遷座の際に神輿に泣きついたり御神体を隠すなどしたと言われており、その後氏子一同の旧社地に二上射水神社が建てられました。現在射水神社がある高岡城は加賀藩初代藩主で高岡開祖と称えられています前田利長が築城した城で城造りの名手とされる藤堂高虎による縄張(設計)です。一国一城令で江戸時代初期には廃城になるも米蔵などが置かれ密かに軍事拠点としての機能を持っていたと言われています。本丸と二の丸を囲む水堀はとても大きく中世の城郭の防御機能を実感出来ました。また古城公園には高岡市出身の戦没者を祀る高岡市護国神社もあります。日本100名城の1つを巡りながら2つの神社を参拝出来る歴史好きにはたまらない場所です。また高岡古城公園は高岡市が舞台のアニメ「ゆるゆり」にも描かれているアニメ聖地でもあります。御朱印は今年の干支である蛇の印が押されています。護国神社の御朱印もここで頂くことが出来ます。
平安時代以前より越中の有力者に信仰されてきた神社で、越中総鎮守一宮としてその威容を誇る社殿をお参りしました。当初は現在地から5kmほど北の二上山の山麓に立っていましたが、明治8年にここ「高岡古城公園」へ移設されたとのことです。江戸時代の城跡に1300年以上の歴史がある神社が建立されているのは全国でも珍しいとのことです。
【借りし地に 新たな息吹 射水社 歴史と今と 調和を映して】越中国一宮・射水神社は、奈良時代に大伴家持が『万葉集』で詠んだ二上山を神体と仰ぐ古社に由来します。本来は山麓に鎮座していましたが、明治期に高岡古城公園内へ遷座し、現在の姿となりました。そのため、古来の鎮座地の空気感とは異なり、借り物のような印象を受ける人もいるかもしれません。境内は整えられ、結婚式や各種祭事を受け入れる施設として機能しており、地元の篤志で支えられる素朴な社というより、都市型の「ビジネス神社」の趣もあります。神気を強く感じる場ではないものの、越中一宮としての格式を保ち、地域の象徴であることに変わりはありません。観光や散策のついでに訪れるには、歴史と現代的役割の両方を垣間見ることができる社といえるでしょう。
全国一の宮詣でで寄らせて頂けました。お盆休みなのに全国的に雨、気の毒に豪雨のところもある日。高岡も時々雨が強く降っていましたが、駐車場は満車、お宮詣りの赤ん坊に元気を貰った気がしました。拝殿前の梅、大きな扁額、落ち着いたお社には参拝客も多かった。お詣り出来て、ありがっ様です。
| 名前 |
越中総鎮守一宮 射水神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0766-22-3104 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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歴史を感じる佇まいで、とても落ち着ける場所でした。派手さはありませんが、その分ゆっくりと手を合わせることができます。高岡に来たらぜひ訪れてほしい神社です。