明治の名橋、南陽市の吉田橋!
吉田橋の特徴
吉田橋は1881年に建設された石造洋風橋梁です。
特徴的な吉田橋親柱は選奨土木遺産の一つです。
南陽市指定文化財としても認められた重要な遺構です。
明治初期(11年)に落慶した古いアーチ橋です。山形県ではここと上山にある堅磐橋が最も古い石積のアーチ橋です。イザベラ・バードの日本奥地紀行を読んだあとに訪れました。
【#南陽市指定文化財(建造物)】指定名称は『#吉田橋』前川に架けられた石造りの #眼鏡橋(#アーチ型橋)明治13年(1880)に初代 #山形県令 #三島通庸 が命じた土木工事の一環で建造されました。地元の石工である #吉田善之助 によって造られたことから、吉田橋と名づけられました。長さ12.6m、高さ8.8m、幅7.2m、上部に飾り石のついた和洋折衷様式です。すぐ脇には山形新幹線、奥羽本線・山形線)の #第三羽州街道踏切(最後の動画)があります。時間が無くて撮影することはできなかったけど、タイミングが合えば「明治の文化財と新幹線」という異色のコラボ写真を撮ることができます。#土木学会選奨土木遺産 #山形の石橋群。
すごい遺跡構造物がサラリと現役で使われているようですこういう橋巡りも楽しいかもですね。
橋を渡った所に踏切があり仕事で訪れました。石工さんが吉田さんで吉田橋、橋の欄干も手彫りの石で出来てます、明治時代の橋が今でもそのまま現役で橋脚の石積もとても素晴らしい。一見の価値がありますよ。
朝は車の往来が多いので、見学時は注意して下さい。
吉田橋。石造りの眼鏡橋です。中川駅の近く、旧国道13号線から見えるところにあります。明治13年の橋が、今だに残っているのはとても貴重です。
昔の丈夫だね。何tまでたえらるのかしら。
山形県令だった「三島通庸」公の西洋化政策の一環で、1881年に建設された石造洋風橋梁です。現在では貴重な「土木遺産」との選奨理由から(2009年)、土木学会による選奨土木遺産に選定されています。また1968年、南陽市指定有形文化財に指定されました。私が特に注目した所は、奇妙な形の親柱、手摺と束柱を兼ねた一体工法です。確認のため画伯「高橋由一」氏が当時、制作した石版画にも特徴的な親柱なども同じ形でありましたので、約130年以上当時の姿で存在しているものと確信しました。
選奨土木遺産の石橋群の一つ、吉田橋親柱も特徴的。
| 名前 |
吉田橋 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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明治13年のアーチ型の石橋で市の指定文化財。地元出身の石工、吉田善之助により造られたことからこの名前になったそうです。山形県令の三島通庸が命じたものであり、強行された工事だった可能性があります。民意の弾圧などの歴史も踏まえたうえで伝えるべき遺産と思います。