雄島の頼賢の碑、歴史美しい一瞬。
頼賢の碑の特徴
雄島の南端に位置する歴史的な重要文化財です。
松島海浜公園から赤い橋を渡ってアクセスできます。
六角形の鞘堂に納められた頼賢の碑が見どころです。
ほんとに美しい雰囲気に景色で言葉も出ないほど30分はいましたキュンパス使いました。
頼賢の碑は、江戸時代の学者であり、教育者であった頼賢を記念して建てられた石碑です。頼賢は、学問の普及と人材育成に尽力し、多くの門弟を育てたことで知られています。彼の教育理念は、実学を重視し、社会に貢献できる人材を育てることにありました。碑には、彼の功績や人柄を称える言葉が刻まれており、訪れる人々にその偉業を伝えています。この碑は、地域の歴史や文化を理解する上で重要な遺産であり、教育の大切さを再認識させるものです。頼賢の碑は、彼の遺志を受け継ぎ、未来の世代に学びの精神を伝える役割を果たしています。
お堂に守られておる。
この地で22年間 修行をした頼賢の徳行を後世に伝えるために頼賢の弟子が建立した石碑だそうです。重要文化財に指定されています。明治時代になって石碑を保護するためにお堂が建てられました。石碑をよく見ると左上の方に頼賢の文字が見えます。少し高い場所にあり松島を一望できて景色も良かったです。
石碑ですね…詳しくは他の方のクチコミにて☆
雄島の南端にある石碑。鎌倉時代の末期にあたる1307年に松島・雄島の妙覚庵の主だった頼賢の徳行を後世に伝える為に頼賢の弟子たちが造立したもの。ここからみる松島はまた良しです😊ぜひ立ち寄ってみてください!
松島町の雄島の南端に建てられた石碑で重要文化財に指定されています。かつてこの島から出る事無く、22年間住み続けた高僧・頼賢の徳行を讃える為に1307年に弟子たちが建てた…との事です。この島に22年住み続けるとか想像つきませんが、信念というか信仰の強さをひしひしと感じます。
雄島にあります。
松島海浜公園から赤い橋を渡り、雄島へ行く事ができます。島を一周するには30分程度です。雄島からは松島湾を見渡す事ができ、良い景色です。比較的観光客が少ないので、雄島はゆっくり見て回れ、古びた建物と石碑は歴史を感じます。雄島の南端に頼賢の碑があり、鞘堂の中に納っている。直接はっきりと観察することは出来ないが、案内板に詳しく書かれている。頼賢はここに22年間住み、その間ついに一歩も島を出なかったと伝えられている。
| 名前 |
頼賢の碑 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
022-354-5708 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP |
https://www.town.miyagi-matsushima.lg.jp/index.cfm/8,0,30,263,html |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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3mを越す石碑を守るための囲いがあり、最初何かと思った。頼賢の文字もバッチリ読める程度に覗くことができる。また周囲の景色は松島を間近に眺めることができとてもよい。海を眺めながら団欒している地元民もおり憩いの場として機能していると感じた。うみねこやサギ、トンビ、ハクセキレイなどがおり自然を感じることができた。なお猫は見かけなかった。無料。