地震の神様と聖なる楠。
細江神社の特徴
細江神社は地震の神様として知られ、信仰が厚いです。
2度の津波に耐えた巨大な楠が荘厳な雰囲気を醸し出します。
駐車場完備で、細江町公園山の麓に位置する神社です。
御朱印目当てで参拝させていただきました。御朱印は賽銭箱横に書き置きタイプで500円でいただく事が出来ます、目を引く御神籤自販機は動力源が無い100円を入れるとストンと御神籤が落ちてくる昔ながらの物があり。コチラは地震除けの神社との事で最近地震が多いので心からお参りさせていただきました。
とても立派な楠に圧倒されます。お天気が悪かったのでゆっくりできませんでしたが、大木をゆっくり眺めていたい場所でした。
式内名神大社角避比古神社の候補の一つ。地震除けご利益があるそうです。16時頃うかがったらちょうど神職の方が帰られたところでしたが、さい銭箱横に書置きの御朱印があり頂戴しました。浜松駅から気賀駅行きのバスに乗り、国民宿舎入口バス停で下車すると目の前です。
昔からある神社です。初詣に使ってます。
神社の御神木の楠が堂々と存在しているなか、ドングリが境内に散在し実り豊かな神社です。明応七年の浜名湖震災から流れ着いた楠木を祀り細江地区に社叢を建てられました。
細江神社(ほそえじんじゃ)。静岡県浜松市北区細江町気賀。式内社(小)角避比古神社(ツノサクヒコノ、後継社)の論社、旧郷社。主祭神:建速素盞嗚尊 奇稻田姫尊資料によると、創祀年代は不詳。一説には、永正七年(1510)の創建といい、また天正十二年(1584)十二月とも。牛頭天王を祀る神社で、通称は、気賀のお天王さま。また、式内・角避比古神社の論社の一つ、というより、後継社という表現の方が正しいかもしれない。明応七年(1498)の大地震・大津波で、浜名湖口に鎮座していた角避比古神社が流出し、村櫛へ漂着。一時期、仮宮で奉祭されていたが、再度の地震・津波により、赤池(当社の東南300m)に漂着し、翌年、当社へ祀られたという。『特選神名牒』によると、「角避比古神は津の幸彦の神にして、湖口の開塞を知りて民の幸福を知ります神と云義にて、実は水門の功徳を称へ奉れる御名ならん」とある。角避(つのさく)は、津の幸らしい。角避比古神社は、遠江国の大社として、明治四年に国幣中社に列せられたが、その論社の中から特定できず、鎮座地不明のため社格は除かれた。一般には、地震や海嘯のため、海中に没してしまったと考えられている。とあります。
細江公園の展望台から日の入りを見に行って来ました。
御神徳は地震災難除2023年8月中旬に参拝しました。調べると1498年、浜名湖入口に祀られていた神社が大地震による大津波のために建造物が消失するも御神体は奇跡的に難を逃れ、こちらの付近に到着1510年、こちらに遷座、かつては地元の人に「気賀のお天王さま」として呼ばれ、気賀の総氏神として祀られたとのこと境内には立派な楠があり浜松市の天然記念物に指定されています。境内社も多く立派な神社でした。
静岡県浜松市浜名区細江神社は全国的にも珍しい「地震の神様」として祭られている。祭神は「素盞嗚尊 奇稲田姫尊」だが、元々浜名湖の入口の新居町に祭られていた御神体が、地震の際津波で細江町まで流され、その後この地で祭られるようになったそう。境内には楠の巨木が7本鎮座している。どれもとても立派だ。最大のものは、本殿の前に立っている。この楠は、根周り:16m、目道り:6.5m。細江神社のご神木である。社殿東には、大きな穴の空いた楠の巨木。この穴には、大蝙蝠と大蛇の伝説が残されている。そして穴の内側には、その時の戦いの血の跡が残されていると言い伝えられている。入口の鳥居の傍には、樹齢500年と言われる夫婦楠もある。細江神社の社叢は清らかで明るい空気が流れているように感じる。
| 名前 |
細江神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
053-522-1857 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP |
http://www.shizuoka-jinjacho.or.jp/shokai/jinja.php?id=4415043 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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無料の参拝者用の駐車場があり、直書きの御朱印が頂けます。近くに歴史資料館があり、井伊直虎の歴史を知ることが出来ます。