秘境の美しい滝で自然散策。
大窪渓谷の特徴
大窪渓谷には美しい森林が広がり、自然散策が楽しめます。
見事な滝があり、訪れる人々を魅了しています。
雄大な自然の中でリフレッシュできる絶好のスポットです。
[ENGLISH] Honestly speaking, its a hefty ride to get here since the road is narrow and phone signals won't go through. But it's a great place to stop by in summer to get a cool breeze from the heat, or even in autumn to catch the leaves changing color.My advice would be to park right after the hairpin where the road opens up and enter the woods right at the tip of the hairpin. (Don't forget to bring a bear bell!!)The site is filled with greenery and the river that runs by make this natural spot a place taken right out of a fantasy book.If you're thinking of catching the leaves changing colors mid-to-late October may be a good timing.
見事な滝がありました。大滝という名がついているそうです。
正直、ここは秘境だ。吉浜川を遡り、砂防ダムが無い区画が大窪渓谷だ。入口は国道45号線の吉浜川にわたる橋のたもとから車で入り、集落を抜けて道は山の中に入っていく。途中から携帯の電波が入らなくなり”圏外”ゾーンになるため、オフライン対応のカーナビでないとマップが入らなくなるため苦労する。また路上に転がる小さな落石1つでさえパンクの原因になるため、極めて慎重な運転が要求される。国道45号線からおよそ30-40分くらい上り続けると、大きな砂防ダムが見えた後に道は山の上に登っていき、その区間が大窪渓谷となる。道路は崖上、渓谷は眼下だ。春夏は新緑、秋は紅葉が素晴らしい。森は下草が少ない広葉樹林で、渓谷はかなり険しい。ウェーディングやトレイリングに適するが、入渓ポイントを誤ると遡上はできないと思う。(だからこそ楽しみもあるというものだが。)この県道をさらに上り続けると、もりの学び舎を経由して、道なり20kmほどかかって4kmほど南の浦浜川に出ることが出来る。道幅が狭く、高原や牧場の中を駆け巡るコースとなるが、大窪渓谷からは安全に走って2時間ほどかかる。一般的な注意として、クマが出るとされているので、逃げず威嚇せず攻撃せずなどの基本を守りたい。魚や食料など餌になるものはその場に放棄して、徒歩でゆっくり遠ざかること。鹿も大量に出るが、禁猟エリアなのでくれぐれも発砲は避けたい。また入渓ポイントに先行者の車があった場合は、入渓ポイントを放棄して次を探したい。入渓ポイントは10か所程度あり、安全に距離を置いて入渓したほうがお互いに楽しめる。吉浜川は上流の水源地が一部牧場となっているため、渓流の水は飲まないほうが良い。ここは山中で、自販機も食料も飲める水も全くないため、事前に近くのローソン等で食料と水を確保すると良い。
紅葉素晴らしいが、駐車場も登山道もなし。その辺に車止めて適当に散策するしかない。始めていく人はどこから攻めればいいか分からないと…
| 名前 |
大窪渓谷 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
美しい森林の中で自然散策が楽しめます。