オホーツク海と知床半島の絶景。
網走海岸の特徴
晴れた日は知床連山を一望できる絶景ポイントです。
秋口には鮭釣り用の竿が立ち並ぶ風景が楽しめます。
冬は流氷を間近で見られる特別な体験ができます。
12月中旬の寒い朝に行きました。人生で初めてのオホーツク海です。天気も良かったので景色がとても美しかったです。また違う季節の夏や流氷の時期に来るのも良いですね。
網走川河口北側の海岸沿いに、数百メートルにわたって砂浜が広がっています。海水浴場というわけではないようで、夏でも人影はまばら。ウミネコの群れが波打ち際にいるくらいでした。しかしここからは遮るもののないオホーツク海の眺めを楽しむことができます。独特の形をした帽子岩もよく見えます。今回の旅行で初めて目にしたオホーツク海の雄大な展望に感激しました。冬はこのあたりも流氷に閉ざされるのでしょうか。
道の駅流氷街道網走から川を挟んだ所にある砂浜。流氷も眺められるし、それ以外のシーズンも景観は良いです。画像では食事してますが、トンビがすぐに狙って来るので食事は避けたほうが良いです。トンビは毛並みも良くてお目々クリクリで可愛いのですが、警戒しながらの食事は忙しないです(苦笑)砂浜散歩でもきめの細かい砂を楽しめます。ただ、堤防に囲われてませんので海水浴はご遠慮ください。網走に越してきた際に不動産屋から聞きましたが油断してると高波でさらわれるそうです。ご注意下さい。
多分砂浜に降りれます。降りてる人いました。
北海道全体にいえることですが風が強いのだからもっと風力発電を設置すれば自治体ももっと財政的に潤うのではないかと思います。風車型では無くポール型を設置すれば場所も取らないと思うのですが・・。写真みたいなやつ。
長い砂浜が続き、秋口に行くと鮭釣り用の竿が立ち並んでいる風景が見える。小石も混じらない細かく柔らかい砂の浜辺で、裸足で歩いてたら気持ちよさそう。漂流するゴミも少なく代わりに海藻がやたらと打ち上がっていたけど、磯臭さは漂っておらず、オホーツク海から吹く風はわずかに冷気を含んで爽やかだった。海岸を沿うように目線を海方向に向けると、帽子岩があって確かに麦わら帽子みたいな膨らみに見える。防波堤を歩けば行けそうだか、事故多発のため立入禁止と注意書きがあった。
秋鮭釣りや写真目的には良いです。しかし北海道のこういった場所にはたいてい水産加工場や水揚げ場があるものです。それも営みのひとつなのですが…。
風の強い日でした。少し小雨も降っていてそれでも何となく海辺に行きたくなり立ち寄り白波の立つ海を目の前にしてオホーツクの風を感じました。あまりに波が強かったからか分かりませんがおそらくウバガイらしきデカい貝が中身入りで砂浜に打ち上がっていました。空飛ぶカモメは風に逆らっているものの頑張って羽ばたく割には非常にゆっくり風上に進んでいき、風下に向かうカラスは何もせずとも凄まじい速度で流れていきました。帰り際降りてきたものとは別の階段へ向かうと岩で塞がれたようになっていましたが何となく寂を感じ写真に収めました。
晴れた日は知床連山が一望できるビュースポット。冬季は流氷も楽しめますが、流氷の上に登るのは危険なので止めましょう。
| 名前 |
網走海岸 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
ホテルの周りを散策しながら海岸沿いを歩いてみました。きれいな海岸線ですね。夕陽も綺麗でした。