武家屋敷で感じる静謐な時。
武家屋敷旧内山家の特徴
武家屋敷旧内山家では、江戸期の武家屋敷の魅力を存分に楽しめます。
夏季限定の城見障子で、日本らしい涼しさを体験できるのが特徴です。
美しい庭と長い間取りが、訪れる人々に心の安らぎを与えています。
しっかり保存された御屋敷でした。障子がかわいらしかった。最近映画のロケ地にもなったそうです。
昔の家の作り等々が分かり良かった。受付の方等、優しくて感じが良かった。
2024.9.13当時の静謐な空気が満ちているような室内空間である。職員が自ら障子張りをしていた。このような歴史的建造物の維持費が大変なのは全国共通である。
大変趣のある御屋敷でした。平日でお茶の接待は無かったですが、次回はぜひ御点前を頂戴したいと思います。
中々渋い施設です。武家の家をあちこちから実感できます。一番の見所は絵障子かと思います。裏の廊下には撮影用の照明が用意されており、自分でONOFF可能です。冬はかなり足が冷えますので覚悟はして訪問下さい。なお、越前大野城の100名城スタンプと御城印は冬期はこちらでいただけます。御城印は受付でお願いすると、中を見学している間に用意いただけます。
12月9日に訪問しました。12月1日から越前大野城が冬期閉館とあって、百名城スタンプと御城印が取り扱っているとたまたま寄った輝センター総合案内所の方(おっちゃん)に教えてもらい寄らせもらいました。おっちゃんナイス!ただ入館料を支払わないと百名城スタンプは施設の中にあり、押すことができないのであしからず。この施設は山内家の暮らしのものが綺麗に保存されていて、功績や家系なども展示されゆっくり見ることが出来ます。
良く整備されていて見学の価値ありでした。解説用の持ち歩きパネル?があって、分かりやすくて良かったです!行った後に知りましたが、畠中恵さん作の時代小説「わが殿」の主人公の家なのですね。そう思うといっそう趣が増します。
武家屋敷旧内山家、昔の風情がありとても良かったです。受付のかたの案内も丁寧でした。
江戸期の武家屋敷がそのまま残っています。柱などに傷もほとんどありません。台所や風呂もたいへん良かったです。屋根裏の仕事場もしっかり伝わってきます。大野城より見応えがありました。
| 名前 |
武家屋敷旧内山家 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0779-65-6122 |
| 営業時間 |
[日] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
大野城とのセット券を買うとお得。重ね合わせスタンプの台紙ももらうこと。映画「雪の花」のロケ地なので一部撮影不可の所がある。庭が綺麗で、縁側から大野城を望むことができる。