歴代の大樋焼で楽しむ抹茶。
大樋美術館の特徴
吉はしの上生菓子とお抹茶で、特別なひとときを楽しめます。
歴代の長左衛門のお茶碗で抹茶をいただける、貴重な体験ができます。
大樋焼の歴史を感じながら、素晴らしい作品を間近で楽しめる場所です。
私たちの他には誰もおらず、静かに大樋焼美術館に入館し、ゆったりとした雰囲気で作品を鑑賞。歴代窯元の中から気に入った茶碗を選び、立礼席でお茶をいただきました。
九谷焼とは別もの、侘び寂び。抹茶は是非ご堪能ください。茶器は使って味わうとなおよしです。
金沢最後の美術館・博物館巡りの最後は、この大樋美術館。なんの美術館かも知らずに、ネットで美術館ということで行くことにした。以前、何かの本で読んでいた大樋焼の美術館だった。楽焼からの流れで加賀で根付いた大樋焼の系譜を知ることができる。ここの美術館のすごいのは、やはり初代から現在11代だったか?までの作品を見ることができる。大樋は楽焼と同じように轆轤を使わず手で捻りながら楽焼と同じような作品が多かったが、近代の作品は、もう全く別物の物も展示され大樋焼の新しい方向性を見せてもらえた。私が見ていたら、外人が入ってきて多分、11代だと思うのですが作品を説明していた。タイミングが合えば説明してもらえるのかと思う。
美術館は3階まであって、初めてだったが初代長左衛門に遡って楽家との縁、裏千家との縁を興味深く知ることができた。初代から11代までの作風や略歴も見応えありだった。特に明治維新で前田家の保護を失ってからの7代から8代、9代で繋いだ歴史に重みを感じた。拝観後は茶碗を選んでお菓子と薄茶をいただけるが、2代を選び吉はしのお菓子はいずれも素晴らしかった。お茶を学び始めだったのでなおさら楽しむことができました。
美術館の方は撮影禁止ですが知識ゼロベースでもかなり楽しめました。お茶碗について学んだ後に彼らが作ったお茶碗で抹茶を頂けるチケットも絶対買ったほうが良いです。
その時は私以外来館者はいませんでしたので、一人で好きなだけ楽しむことができました。最後に好きな大樋焼を選んでお抹茶もいただくことができ、素晴らしい一時を過ごすことができました。他の方もおっしゃってますが、お抹茶付のチケットがおすすめです。
吉はしさんの上生菓子とお抹茶をいただける。平日の午後に訪問したためゆっくりできた。自分がちょうど茶菓子で一服していたとき、学生らしき若造3人組が来て、何やら真剣に茶碗を眺めていた。近頃は若い者にも茶の湯文化が浸透しているのかと少し驚いた記憶がある。
初代からの作品が展示されており、興味深く拝見させていただきました。帰りに、大樋焼のお茶碗で抹茶を戴くこともでき、万足です。
土曜日の午後に訪問。他にお客さんはいませんでした。個人の美術館のため、靴を脱いでスリッパに履き替えての入館です。飴色や黒のお茶碗を中心に解説書とともに現物を見ることができます。暑い時期のため空調の効きがあまり良くなくて、作品に影響しないかな?と少し心配になりました。見応えある作品がたくさんありました。茶道に興味ある方には一度訪問してもらいたいと思います。お抹茶付きのセット券を買ったので、鑑賞後にいただきました。お茶碗は選べるので、それもまた楽しいです。
| 名前 |
大樋美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
076-221-2397 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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歴代の素晴らしい大樋焼の茶碗で、本格的な抹茶を飲むことが出来ます。一緒に出てくる和菓子も特注とのこと。360年続く世界に誇る金沢の伝統工芸です。