迫力の復元御楼門と蓮。
鹿児島(鶴丸)城 御楼門の特徴
復元された御楼門は、木の重厚感が感じられます。
近くには美術館と共用の無料駐車場が便利です。
蓮の花が咲く堀の風景も訪問者に好評です。
鹿児島城のシンボルと思います。壮大な造りの城で守るのではなく人は城の武田氏館跡と同じような気風が窺がえます。人材綺羅星の如く・・の薩摩の象徴なのかもしれません。
夜間ライトアップはバス車窓から眺め、翌日仙厳園に行く前の早朝訪問なので黎明館見学なしです。大きな門ですが最近の再建だけど石垣の弾痕が歴史を刻んでいますね。(2025.8)
流石外様の雄藩である島津家の居城の楼門に相応しい立派でありながら華美に走らず質実剛健な造りでした。往時の建築物は全て無くなり唯一復元されたこの門が往時を思い起こさせてくれています。
鹿児島の鶴丸城。九州の城は歴史感が強くて、いろいろな偉人の映像がよみがえります。小説島津奔るが大好きで、島津義弘を尊敬しています。
鶴丸城の正面玄関口になります。非常に重厚な門、水堀と石垣が綺麗に整備されていました。西南戦争時に撃ち込まれた銃弾の後も見ごたえあります。
黎明館を利用するなら裏の駐車場を利用出来るそうです。私は御楼門だけを見たかったのでその隣のコインパーキングを利用。大通りへ向かい御楼門正面へ。敷地の周りには大きな鯉がゆったりと泳いでいました。平日に訪れたということもあり、観光客はおらず通行人も数名のみ。ゆったりとした気持ちで見ることが出来ました。そして御楼門。再建されたものとはいえ、圧巻でした。遥か昔にこの門を潜り、籠に乗った篤姫が江戸へ向かったのだと思うと感慨深いものがあり、また、ここから東京まで徒歩で行くのか…と思うと何とも気の遠くなる話だなと思ってしまいました。
鹿児島に住んでいながら門の前はよく通っているものの、まともに観るのは初めて。縦横約20mの大きさでその存在感は遠くからでもわかります。当時は鶴丸城の正面門として利用されて跡地には黎明館が建てられています。堀には水が張られていて夏には蓮の花が咲いてとても綺麗で、御楼門と共に撮ると綺麗かもです。1601年に島津家久が建設に着手した。1873年(明治6年)に火災で消失。2020年に147年に再建。(2024.12.2)
近くに分かりにくいのですが美術館などと共用の無料駐車場がありますのでそちらに停めて観覧したら良いと思います。
鹿児島城本丸御門。復元ですが立派です。お城は平山城で石垣、堀が見どころです。石垣には西南戦争の戦いの銃痕が残っています。
| 名前 |
鹿児島(鶴丸)城 御楼門 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP |
https://www.pref.kagoshima.jp/ab10/kyoiku-bunka/bunka/goroumon/goroumon-index.html |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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鹿児島城は天守閣を持たない屋形づくりだったんですね。