金沢の心、石川門の歴史。
石川門の特徴
金沢城の歴史と魅力が感じられる、重要文化財の石川門です。
桜の季節に特に映える、金沢を代表する夜桜スポットとなっています。
兼六園と石川門を結ぶ美しい石川橋は、昔の景観を思い起こさせる場所です。
石川門は、金沢城の主要な門の一つであり、歴史的な価値を持つ重要な建造物です。この門は、加賀藩前田家の居城であった金沢城の正門として機能していました。石川門は、江戸時代初期に建設され、その後何度かの修復を経て現在に至っています。特徴的な白壁と石垣が美しく調和し、訪れる人々に歴史の重みを感じさせます。また、石川門は金沢城公園の一部として一般公開されており、多くの観光客が訪れる人気スポットです。周囲の庭園や城郭とともに、四季折々の風景を楽しむことができ、特に桜の季節には多くの人々が訪れます。石川門は、金沢の歴史と文化を象徴する存在として、地域の誇りとなっています。
2025. 12 再訪 兼六園から登城二種の石垣、堅牢な門、櫓が素敵です。
金沢城跡以外と広いので大変です。時代劇好きにはたまらない場所です。
「兼六園」から「金沢城」に入る時に、最初に見えてくる櫓も立派な外壁の白亜の塗籠壁(ぬりごめかべ)と腰部分の海鼠壁(なまこかべ)、整然と積まれた石垣とともに存在感抜群の門です。金沢城「石川門」をくぐるとすぐに「三ノ丸広場」かつての「三ノ丸」に位置していて、城の搦手口(からめてくち・城の裏口にあたる部分の出入り口)になります。升形門と呼ばれる構造で、表門とその内側の櫓門、升形を囲む続櫓(つづきやぐら)および二重櫓で構成された防御に重きを置いた門で、表門の左右には美しい太鼓塀が延びています。表門は高麗門と呼ばれる形式で、鉄門仕立ての扉は両開き。表門を入った右手が櫓門となっており、多聞櫓(たもんやぐら)と呼ばれる櫓は塗籠壁(ぬりごめかべ)で、唐破風(からはふ)屋根の石落としが付いており、南面の門上方部、北面及び西面に連双(れんそう)の武者窓があります。続櫓は櫓門から二重櫓につながる一重の渡櫓(わたりやぐら)で、塗籠壁(ぬりごめかべ)に連双の武者窓を開けてある。続櫓の東端にある二重櫓は石川門の中で最も高い建物で、兼六園側から石川門を見る時に最初に目に飛び込んでくる重要な建物となっていて、金沢城がとても立派なお城だったことを感じさせてくれる場所です。人通りが多くて写真は撮りにくいですが、是非、現地でじっくりと見てください。
石川門は、明暦の大火で燃え、明治の陸軍の火災では、焼失を免れた。さらに、昭和の戦火に見舞われることが無かった。今、こうして、東雲の陽光を浴びる姿をみれるのは幸いである。
石川門は貴重な現存遺構で国の重要文化財に指定されている。別名白門とも呼ばれる。現在は金沢城の表門として堂々たる姿を見せているが、かつては城の搦手門(裏門)だった。高麗門、櫓門、櫓、続櫓などから構成される枡形門である。現在の姿は1759年の宝暦の大火で焼失した後、1788年に再建されたものである。
広い 坂を登る!歩き疲れたぁ って感じです。お城はなかったのですがこの広い敷地に築城されていたと想像しながら上へと散策。きちんとお手入れされたお庭 風情があってステキでした。山なのでずっと上り!戦国時代の攻め方とか想像しながら歩いていくと楽しかったです。ちょっと桜の開花には間に合いませんでしたが、また訪れたいと思いました。3月下旬ではなく4月に入ると桜の蕾も膨らんでくるのでは?ここにするでたらジョギングコースでもいいかな的な?アップダウンがキツそうだけど!あ!入場料は必要ですけどね。笑。
石川門をくぐってすぐの休憩所にボランティアのガイドさん達がいます。兼六園のHPだと3名とありますが、私たちが行った土曜日はお休みという事もあり、朝10時前の時点で10名ぐらいの方がいらっしゃいました。高齢のガイドさんだったのではじめは兼六園か金沢城どちらかと言われましたが、兼六園をゆっくり案内してもらった後、休憩所に戻ると他のガイドの方たちが出払っていたので結局、その方に金沢城も案内してもらいました。両方案内してもらうには2時間ぐらいはかかるそうで、私たちもそこまで時間がなかった為、後半は30分程度さくっと案内してもらいました。お城の外側と内側では造りが違う意味を教えてもらったり、石垣の積み方次第で強度が変わる話やどこから石が運ばれてきているのか場所の話などとても興味深く勉強になりました。ガイドさんは3箇所の休憩所にそれぞれ配置されているようですが、石川門のガイドさんの数が1番多いと思われます。タイミングが合えば案内してもらいながら見学するのが良いと思います。
兼六園から金沢城に入城する際に目に入る門で、この門の下をくぐることになる。写真映えもするので、記憶にある方も多いのではないだろうか。訪れた際は、無料で中を見学することが出来、長い通路を通り、門の上から眺められるので、見学されては如何だろうか。秋には赤や黄色に色づいた木々もあり、白い壁、蒼い空と相まって美しかったのが印象的。
| 名前 |
石川門 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
076-234-3800 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 8:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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2025年2月9日地元なので帰省するたびに寄ります。年々、訪れるかたが多くなっていると実感し、沢山のかたに石川門の美しさを記憶していってもらいたいです。