三池港で見る夕陽と夜景。
三池港あいあい広場の特徴
夕焼けや日の出が美しい、景色の良いスポットです。
世界遺産を見ながら、釣りを楽しむことができます。
夜は工場の明かりが輝き、デートに最適な雰囲気です。
石炭産業科学館で三池港の築港を学んだあと、どうしても「実物を見たい!」という衝動を抑えきれませんでした。まずは三井港展望所を目指したものの、車載ナビがなぜか迷走。「港沿いを走れば、どこかで停められるだろう」と地図を見ながら、そんな感覚で進んでいたところ、偶然にもこちらの駐車場に辿り着きました。ここからだと、展望所とは反対側から閘門(こうもん)を眺められ、外海へ続く航路もすぐそばに見えます。(角度としては展望所の方が良いかもしれませんが)結果的には、ここに来てよかったです。案内板には、三池港の築港前から建設中の写真が紹介されており、往時の風景といまの風景を見比べることができます。また、そこに紹介されている團琢磨の言葉がさすがでした。「石炭山の永久ということはありはせぬ。築港をやれば、そこにまた産業を興すことができる。築港をしておけば、いくらか100年の基礎になる。」石炭資源の有限性か、新たなエネルギー源の出現か、変化する未来を想像し、三池港を未来の産業への投資を決断した先見性と実行力。のちに三井財閥の総帥に抜擢される、まさに慧眼の人だったのだと思います。その他には、閘門に使用されていた「グリーンハート」が展示されています。南米原産の非常に硬い木で、腐食にも強いそうです。こんな雨ざらしで展示していても大丈夫な強い素材なんだなと思いました。世界遺産を見るのにいい場所だと思いましたが、私たち以外には三池港見学っぽい人は見当たらず、釣りを楽しむ地元の人たちがのんびりと糸を垂らしていました。カニたちがちょこちょこと足もとを横切りる港っぽい風景に少し童心に返りかけました。
景色が良く、風が気持ち良い公園です。名前の由来にちなんでハート型のトピアリーやオブジェが設置されています。自動販売機があり、トイレは直ぐ側の三池島原ラインの待合室の中にあります。ですが、2025年7月1日から高速船が運休する為、待合室に入れなくなります。その為、トイレが使用出来なくなるんじゃないかなと思います。
立ち寄りで行きました釣りを楽しむ方が居たりベンチで過ごす方も居たり意外にゆったりした穏やかな雰囲気で良かったです。フェリー乗り場もあり整備手入れもされて穴場的に感じました。贅沢を言えばもう少しベンチがあるといいなと思いました。
ホテルで自転車を借りて旧三池海水浴場を目指して行く途中に、良い風景だったのでぷらっと寄って見ました🎵港内をざっと見渡せて、それでいて静か👀‼️釣りをしてる人や寝そべっている人が結構いて、町の公園とは違いのどかで、暫く船等を見つめていました‼️
夕陽が綺麗な名所で立寄りました。以前は炭鉱で栄えた歴史のある港らしいです。天気も良く気持ち良い場所ですね。
夕焼けが有名ですが、日の出も綺麗です。
2022年8月訪問。釣りを楽しむ方が多いですが、三池港の関門が良く見えます。駐車場もあって、三池港の見学には某展望台より良いと思います。
海釣りスポット🎣駐車場・自販機あり🥤フェリー乗り場営業中は、トイレ使用可🚻
三池港が一望できます!
| 名前 |
三池港あいあい広場 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2025.12.14イルミネーションが綺麗でした。寒いけど❄