温泉守護を願った立願寺の稲荷神社。
立願寺温泉稲荷神社の特徴
地元で大切にされている稲荷神社が魅力です。
参拝後の散策が楽しい、穏やかな場所です。
周辺の宿から徒歩で訪れる便利な立地です。
朝食の時間まで余裕があったので、周辺の宿から歩いて訪れました。入口にはたくさんの鳥居。
地元で大切にされている稲荷神社。温泉街から登った坂道の頂上にあります。
駐車場は見当たらなかったので路肩に止めて参拝しました。良い感じのところです。
| 名前 |
立願寺温泉稲荷神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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立願寺温泉稲荷神社の御由緒玉名温泉中央街の中央の小高い丘陵高津原の地に、天明三年 (一七八三年)三月、今から二二七年前に温泉の守護を願って 建立された立願寺温泉稲荷神社がお鎮まりでした。立願寺温泉は古くから湯治場として栄えた地名から由来した 呼び名で、稲荷神社は商売繁盛の神様として地元の信仰を集めていましたが、昭和四十六年の台風で参道が六十米にわたって流されてしまいました。八十基を越す赤い鳥居と共に流失、通行ができない状況。その後、孤立した社殿は老朽化が一段と進み拝殿、幣殿はシロアリの被害や雨漏りの修理が出来ないまま、倒壊寸前に追いこまれ困り果てていた。「尚玄山荘」の德永和人社長に現在の場所をご提供いただき、また千数百名の 崇敬の方々のご奉賛により、平成二十年(二〇〇八年)二月、 初午祭を前に御遷座し現在に至っております。