都内の近代的な墓所で、手ぶらで気軽にお参り。
興安寺の特徴
常に清潔感があり、手ぶらで気軽にお墓参りが可能です。
遠くのお墓とも比較にならない、交通の利便性が非常に良いです。
二階が式場、三階がお堂と機能的な造りに驚かされました。
都内の近代的な墓所。各フロアー、花の名前で、墓の場所が解る様になっている。とても綺麗に掃除されており、安心出来る。
ビル型の寺院。地方からの東京に来たので、家の墓もないのでこちらにお世話になってます。核家族には便利なんじゃないでしょうか。
後楽園から歩くと上り坂で少し歩きますが、中に入ると冷房がきいていて、暑い日でも静かにゆっくりおまいりできます。
義父や親戚のお墓がありますが、とても清潔感があり、施設の方も親切な方が多いです。
手ぶらで気楽に行けるのでこちらに決めて良かったです。行けなくてもお墓が荒れる心配もないのが良いです。御布施の金額が決まってないとのこと、法要をお願いしたとき、金銭的に余裕がなくて御布施を少なかったからだと思いますが、御経がほんとーに短くて、あぁーやっぱりって思いました。両親のお墓がありますが、それ以来、法要はしなくなりました。当時の副住職の冷めた眼差しが胸に刺さったままです。毎日ご供養してもらってると思うのでそれで、感謝しております。
このお墓に決めたとき色々意見がありましたが、お盆、お彼岸、命日、その他法要、遠くのお墓田舎のお墓草ぼうぼうのお墓、行けますか?世代が変わるにつれて出来ますか?うちは群馬の山の中にお墓がありました、その当時は親戚も近くにいたので墓守もしてもらえましたが今では誰もいなくなりました。亡くなった母はさっさと墓じまいをし興安寺にお世話になることを決めました。今では母に感謝、興安寺さまに感謝です。いくら気持ちがありお墓参りに行けないからとお仏壇に手を合わせてもやはりお墓に行くことがご先祖さまの供養になるのではと思います。合掌。
都内で自宅からそこそこ近くて、室内なので天候に関係無くお参りが出きるのが魅力です、常にお花やお線香が炊いてあるので、手ぶらで気軽に行けます。
初めはなんか微妙な感覚でしたが、都内でいつでも気軽にお墓参りに行けるのはとても良いです。雨の日でも濡れないし、葬儀や法事も行えるしとても綺麗です。
お墓の掃除もしなくてよく、カード一枚でお参りできます。叔父、伯母のお墓と父のお墓2箇所に安置されていますが、雨にも濡れず簡単にお参りができる。その内、私もお世話になります。そして、孫の世代になれば、集合無縁仏になります。
| 名前 |
興安寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-5802-6337 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 10:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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興安寺は、本郷一丁目にある真宗大谷派の寺で、山号を青柳山といいます。文京区本郷の寺町の中では一見ひっそりしていますが、由来をたどると、江戸初期に神田に創建され、宝永7年、1710年に現在の本郷へ移ってきたと伝わる寺です。本尊は阿弥陀如来で、宗派としては東本願寺系の浄土真宗に属します。神田から本郷へという移転の履歴を知ると、今の落ち着いた境内の背後に、江戸の町の拡張と寺地移動の歴史が見えてきます。この寺で目を留めたい固有名は、創建に関わる宗心、そして蜂須賀武右衛門という名です。寺院紹介では、宗心の俗称が蜂須賀武右衛門で、正保元年、1644年に没した人物とされています。蜂須賀という姓から阿波蜂須賀家を連想したくなりますが、今確認できる資料では、そこまでの系譜関係は慎重に見たほうがよく、まずは「宗心という人物が興安寺の創建に関わった」というところを軸に受け止めるのが自然です。本郷の寺院のなかには将軍家や大名家と濃く結びつく寺もありますが、興安寺はむしろ、個人の帰依と町場の移転の歴史が静かに残る寺として見ると味わいがあります。場所も印象的で、水道橋駅に近い本郷一丁目の一角にあり、昌清寺など周辺の寺院とあわせて歩くと、本郷が学問の町であるだけでなく、江戸以来の寺町でもあることがよくわかります。文京区の景観資料でも、この界隈には寺社が集積していることが示されていて、興安寺もそうした本郷の歴史的な町並みを形づくる一寺として位置づけられます。派手な観光名所というより、町の時間の積み重なりを感じる寺で、少し由緒を知ってから門前に立つと、本郷の見え方がやわらかく深まる場所だと思いました。