段山八幡宮の静けさ、熊本の安らぎ。
段山八幡宮の特徴
段山八幡宮は段山駅から徒歩100mの位置にあります。
熊本市中央区島崎にある歴史的な神社です。
祈願や参拝に訪れるのに最適なスポットです。
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なかなかにいい感じ。
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| 名前 |
段山八幡宮 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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段山八幡宮は、熊本電鉄・段山駅の西100mほどの熊本市中央区島崎に鎮座している神社です。神社のある「島崎(しまさき)」という地名は、かつてあった肥後熊本藩の飽田郡(あきたぐん)島崎村に由来します。明治22年(1889年)島崎村・宮内村が合併して、島崎村が発足しました。明治29年(1896年)飽託郡(ほうたぐん)島崎村となりました。大正10年(1921年)島崎村・黒髪村・池田村・花園村・横手村・古町村・本庄村・大江村・本山村・春竹村・春日町が熊本市に編入しました。神社のある「段山(だんやま)」は、かつて熊本城の西側に位置する藤崎台から島崎方面へと続く低い台地でした。小高い丘が重なる様子から「だんだん山」と呼ばれ、それが転じて「段山(だにやま)」になったという説があります。明治10年(1877年)西南戦争における激戦地としても歴史に刻まれています。熊本城を攻める薩摩軍にとって、この高台は戦略上の要衝でした。篠原国幹率いる約1,600名の部隊が攻撃を仕掛け、政府軍との間で激しい攻防が繰り広げられた、西南戦争最初期の重要な舞台です。明治24年(1891年)九州鉄道(現・JR九州 鹿児島本線)や大正13年(1924年)熊本市電上熊本線の敷設に伴い、台地が切り拓かれました。その後、大規模な掘削工事により、かつての「山」としての姿は失われ、現在は平地となっています。八幡神社(はちまんじんじゃ)は、大分県の宇佐神宮を総本社とする神社です。全国に約44,000社存在し、日本で最も多い神社の一つとして広く親しまれています。主祭神は15代天皇である「誉田別命(ほんだわけのみこと:応神天皇・八幡神)」です。応神天皇は、皇室の守護神(天照大神に次ぐ)で、出世開運の神ともいわれ、筋肉隆々で逞しく、実存性が高い最古の天皇といわれています。平安時代に源氏が「八幡神」を氏神として崇拝したことから「武運の神」としての地位を確立し、武家社会の広がりと共に日本全国へ普及しました。現在では、勝負事の神様としてだけでなく、教育や安産、厄除けの神としても信仰されています。