九千坊河童が見守る安産祈願。
大石神社(伊勢天照御祖神社)の特徴
太陽神・天照国照彦天火明尊(饒速日命)を祀り末社に祇園神社や天満宮がある神社。
住宅街の中にある隠れスポットで駐車場が広く参拝しやすい環境です。
授かり石の強力な力が評判で、スクナヒコノミコトへの成長祈願も行われています。
境内を歩いていると何故か明るい気分になる神社です!私にとってはご利益です!古い「磐座信仰」も残って居るようで、由緒ある大事な神社だと思います!「授かり石」に祈願させていただきました!
安産と子授かり祈願の神社です、赤ちゃんを抱いた河童の石造が印象的でしたが、これは筑後川に住む九州最強の河童王「九千坊河童」という案内板が有りました。狛犬も古く素晴らしいもので、境内社佐岐神社の狛犬様は文化五年(1808年)の深い銘が刻まれていました。参拝できて大変うれしいです。
県道753でJR線を過ぎ、水天宮入口の交差点を左折し、大きなカーブの右側の家並みの中に神社は鎮座している。神社の大木がランドマーク。伊勢天照御祖神社として神社の説明文が境内に掲示されており、末社等についての説明は入口に掲示されている。御祭神は天照国照彦天火明尊と記されている。
初めて参拝しました。御朱印は本殿の、賽銭箱の左側に書置きが置いてあり、初穂料は、賽銭箱に入れて下さいと書いてありました。
御祭神は天照国照彦天火明尊(饒速日命)で、末社は祇園神社・佐岐神社・粟嶋神社・天満宮とのこと。それ以外に恵比須神社も。また境内には授かり石、九千坊河童の像などがありました。御神木などの傍らに説明書きが付されており、親切な神社だと思いました。
日頃のお礼とパワーを注入いただきたく参拝させていただきました。御朱印をいただこうと準備しておりました。お賽銭箱の横に300円と書かれており、お賽銭箱へ。元気になって帰らせていただきました🙏
創祀年代は不詳。式内社・伊勢天照御祖神社の論社。国司越前守の何某かが伊勢大神宮の瑞垣内の小石と古鏡をここに祀ったと伝えられている。境内社には、祇園神社、佐岐神社、大國主神社、恵比須神社、粟島神社、大石霊社、事代主神社、天満宮。入口の鳥居側には猿田彦大神の石祠がある。男神を祀った神社は、鰹木が奇数本、千木が外削ぎ女神を祀った神社は、鰹木が偶数本、千木は内削ぎと言われているが、如何なんだろうか?
ここは天照大御神様を祀った神社です。こじんまりしてる神社ですが、ここは子宝や安産祈願がメインかなと思います。祈願神石置き場があったり、授かり石(触ったり座ったりしたら授かると言われている石)があります。ぜひ子宝に恵まれたい方は行ってみてみては。
ご祭神は饒速日さまですが、男性の神様のはず?!だけど千木は内削り。ほんとのご祭神は女神?!謎です。
| 名前 |
大石神社(伊勢天照御祖神社) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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伊勢天照御祖神社(いせあまてらすみおやじんじゃ)大石神社。福岡県久留米市大石町。式内社(小)論社、旧県社。【祭神】天照國照彦天火明尊【祭祀対象】大きい平石資料によると、創祀年代は不詳。式内社・伊勢天照御祖神社の論社。国司越前守の何某かが、伊勢大神宮の瑞垣内の小石と古鏡をここに祀ったと伝えられている。本殿の下に「大石太神宮」と刻んだ石額が保存されているらしい。古くは、伊勢御前神社、あるいは天照御前神社と記されていたが、後に大石御前と記されるようになり、筑後国神名帳に「正六位上大石兵男神」とあるのは当社のことであるという。現在の本殿は床がなく土間で、大きい平石が殿内一杯にあるという。境内は付近より小高く、周囲に外堀の面影もあり、大古墳の石室の蓋石という見解もある。また境内には彌生中期の土器片が散布しているので、或は支石墓とも考えられる。この石の大きさは「方九尺」、別に「方三尺」という。江戸期には「大石太神宮」「大石神社」と称していたが、代々この神社の祠官であつた船曳鉄門が明治になつて自論から社名を改称したものと思われる。とあります。