有明海沿い、太刀帯神社の静寂。
太刀帯神社の特徴
R385を北上し、R442を過ぎたあたりで目に入る神社です。
県道710の交点を左折してすぐ、右手にある神社です。
静かな場所に鎮座していて、落ち着いた雰囲気があります。
静かな所でした。
太刀帯神社(たちわきじんじゃ)は、有明海沿岸道路・大川東ICの北西3.7kmほどの大川市本木室(旧三潴郡木室村大字本木室字宮ノ脇)に鎮座している神社です。旧社格は郷社です。境内には本木町公民館もあります。天武天皇2年(673年)本木室の領主だった木室(きむろ)越前守が創建しました。楼門には、梁を支える力士のような像が彫刻されています。御祭神は、『天穂日命(あめのほひのみこと)』で、出雲の国から奈良・京都、そしてこの筑後地区に勧請され、農耕神、稲穂の神、養蚕の神、木綿の神、産業の神などとして信仰されています。境内には、ねじれた幹が特徴のビャクシンの木があります。神社のある本木室(ほんぎむろ)という地名は、かつての筑後久留米藩の三潴郡(みずまぐん)本木室村に由来します。明治22年(1889年)本木室村・中木室村・下木佐木村・下牟田口村・荻島村・大橋村・中八院村・上白垣村・下白垣村・下八院村が合併して、木室村が発足しました。昭和29年(1954年)木室村・大川町・川口村・大野島村・田口村・三又村が合併して、大川市が発足しました。
| 名前 |
太刀帯神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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R385を北上し、R442を過ぎ、県道710の交点を左折すると右手の道路沿いに神社は鎮座している。境内には豊受大神宮等の合祀の説明あり。境内には十二支恵方盤ような四方向を石で囲った表示がある。御社の前に二対の狛犬が御社を護っているが、この形は目新しく思えた。境内社としてスサノウノミコトが鎮座している。