利尻富士を望む絶景宿。
花れぶんの特徴
部屋からの景色は利尻山や利尻富士が一望でき、満足度が高いです。
上品な和食を落ち着いた個室で楽しめ、特別感を味わえます。
接客が素晴らしく、スタッフさんの心遣いが感じられるおもてなしです。
友人の紹介(よかったよ)でここへ泊ることにしました。フェリー乗り場からの距離やソコトン岬や知床へ行けるバス停前、正面に利尻山が見えるロケーション、贅を尽くした料理、部屋の設備などすべてに満点でした。
礼文島観光のために利用しました。フェリー乗り場から歩いて行けます。お部屋はオートロックではないですが広く、窓も大きくて快適です。大浴場からは利尻山がよく見えて素晴らしかったです。お食事もウニなど地元のものが味わえてよかったです。また、朝6時にホテルからバスを出して桃台展望台まで連れて行って頂けて、お花の解説をいただけるのがとても良い経験でした。教えていただかなければオオハナウドやエゾボウフなど見分けることなく帰っていたと思います。礼文島に行く際にはまた利用したいです。
1泊夕朝食付き、和室に宿泊しました。海側の部屋からは、海の向こうに利尻山を望めます。これが最高に良かったです。ぼーっと部屋から景色を眺めているだけでもリラックスできます。部屋自体はオーソドックスな和室ではありますが、全体的にシックすぎず、明るい雰囲気でよかったです。マッサージ機も設置されており、好きなタイミングで楽しめます。また、部屋にはてるてる坊主や女将さん直筆のウェルカムメッセージが用意されており、こうした細やかな心遣いにも温かいおもてなしを感じました。大浴場からも利尻富士を眺められます。山側の客室を選んだとしても、海側の景色をしっかり堪能できるのはよいと思います。特別な設備が多いわけではありませんが、落ち着いた雰囲気の中で景色を楽しみながら、ゆったり入浴できます。夕朝食は、海の幸を中心にした豪華な内容でした。もちろん雲丹もいただけました。礼文島らしい食材をしっかり味わえる食事で、旅の中でも特に印象に残っています。食事の際には女将さんが各テーブルを回って挨拶されており、こうした細かな点にも、おもてなしの心を感じました。朝食前には、桃岩展望台方面を訪れる散策ツアーもあります。私が宿泊したときは、部屋にある申込用紙に必要事項を記入して申し込む方式でした。礼文島ならではの植物について案内を受けられ、その後の島内観光の視野も広がりました。桃岩展望台周辺は、車なしで自由に訪れるには少し計画を立てにくい場所でもあるため、公共交通やツアー利用での観光を考えている方には、特にありがたいサービスだと思います。売店には各種海産物がそろっており、礼文島産の昆布も販売されていました。郵送にも対応していただけるとのことでした。雲丹などは時季によって品ぞろえが変わるようなので、気になる方は滞在時に確認するとよさそうです。総合的に見ると、離島の宿ということもあり、価格はやや強気に感じる部分はあります。ただ、それに見合う景色、食事、設備、そして人の温かさを感じられる宿でした。礼文島で少し特別な滞在をしたい人、部屋や大浴場から利尻山を眺めながら、島ならではの食事とおもてなしを楽しみたい人には、十分に納得できる一軒だと思います。
立地はフェリー乗り場から近くてとてもよい場所にあります。スタッフの皆さんもとても良い方ばかりでした。
フェリーターミナルから徒歩で行ける距離にあるホテルです。来てよかった……!と思える料理の美味しさです。雲丹雲丹と思っていたのですが、礼文島には美味しいものがたくさんあると感じさせてもらえました。
礼文島の最高級ホテルと言えるでしょう。温泉、美味しい食事、スタッフのホスピタリティ、設備、綺麗さ、館内展示の工芸品のセンスの良さ、それに加えてステキな女将と、最高級サービスを味わえるのにリーズナブル価格なのは礼文だからでしょうか。利尻、礼文をセットで旅する人が多いでしょうが、ここは1泊だけでは物足りない。レンタサイクル(半日千円、1日2千円、路線バス有、もちろん徒歩やハイキングでも)まる1日ゆっくり過ごしたいホテルです。天候不良の時間が多いのだけが難ですけどね。
天気もよく、利尻富士の絶景が部屋から見えました。お料理も和洋折衷で、料理長は京都の日本料理の料理人とのこと。お魚もお肉も両方堪能できました。ホテルのアクティビティで、朝の高山植物ツアー初心者向けにも参加。早朝から素晴らしい体験ができました。
素晴らしかったです。特筆すべきは料理。ウニは夜も朝も出ました。ほかの刺身、料理も美味しいありきたりですが白飯が美味しい。部屋に露天風呂があり、利尻富士も一望ロビーに大きなテーブルがありパソコン作業も夜までできる箱入りの一枚ものの昆布も売ってました。快適な宿でした。
7月中旬の北海道旅行。礼文島での宿泊は礼文郡礼文町「花れぶん」さん。展望大浴場 天然温泉「花海の湯 はなみのゆ」入浴時間… 16:00~23:00 / 翌5:30~8:00泉質 硫酸塩泉、含芒硝食塩水ってホームページにあるけど含芒硝食塩泉の誤植だろうな、ナトリウム塩化物泉(低張性アルカリ性高温泉)『【2食付き】北海道の恵みを味わう「懐石料理」と「花の浮島礼文島」の絶景を楽しむ旅」』、【36平米】海側・露天風呂付きツイン(バス・トイレ付)しか空いてなかったんだろうし、夏休み前とはいえ観光シーズンだったから、驚きの離島価格一人1泊2食42,900円、ひゃー!僕史上最高宿泊費じゃないかな。一人でも泊まれますが、露天風呂なし山側でも、1泊2食で9月は31,900、8月は49,500です。オッサン二人で部屋付露天風呂はいらないなぁ(笑)、友人は朝食後、僕はチェックアウト前に入りました。すぐ近くに「礼文島温泉うすゆきの湯」という日帰り入浴施設があり、花れぶんさんの温泉の源泉は、うすゆきの湯という事でした(泉質表記がナトリウム-塩化物-硫酸塩泉で微妙に違いますが)。撮影禁止なので、画像はホームページから。大浴場からは海と、天気が良ければ利尻富士が見えるのですが、あいにくの雨模様で見えず。更衣室の外に花れぶんのこんぶ水と、無料のマッサージチェアーあり。
| 名前 |
花れぶん |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0163-86-1177 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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スタッフの皆さんに、気持ちの良い接客をしていただきました朝夕の食事も大変満足しています温泉もとても気持ちよく入る事が出来ました早朝から高山植物ツアーを無料で参加させていただき、大変清々しくまた、ガイドの花ちゃんが分かり易く楽しく解説してくれましたまたいつか機会があれば来てみたい北限の島でした居心地の良い接客に感謝いたします。