歴史を感じる花岡八幡宮。
花岡八幡宮の特徴
まるで寺院のような大変素晴らしい御神殿が見られます。
和銅2年創立の悠久の歴史を感じる神社です。
日本最大の刀『破邪の御太刀』を展示している貴重な場所です。
下松の総鎮守(地元の守り神)、境内は静かで空気が澄んでいました。仕事運・厄除けで信仰が厚いそうです。"気を整える系”のパワースポット。
1月初め、仕事で下松へ🚚💨「近くに花岡八幡宮がある…これは逃すもんか!」と、仕事の合間にダッシュ参拝⛩️石段を上がって境内へ入ると、空気がキリッと澄んでいて、背筋がスッ…✨そして拝殿・社殿——いやもう、“格”が違う。なるほど…名だたる武将たちが崇敬したという話、これは頷くしかないやつです。 ⸻■ 由緒(かんたんに要点)社伝では、**和銅2年(709年)に、宇佐神宮の八幡さまの御分霊を勧請したと伝わります。 しかも勧請の折、「一夜にして山が花で覆われた」**という神秘譚があり、それが“花岡”の名の由来とも。 また歴史の流れの中で、**豊臣秀吉や大内義隆**など、武将の尊崇を集めたとされます。 ⸻■ 御祭神(ここ大事)主祭神は 誉田別尊(応神天皇)。あわせて 息長足姫命(神功皇后)、そして宗像三女神 市杵島姫命・田心姫命・多岐都姫命をお祀りしています。 ⸻■ “神仏習合”の気配が、今も濃い花岡八幡宮の魅力のひとつが、まさにここ。境内には多宝塔があり、神と仏が共に息づいていた時代の空気が、静かに残っています。 そしてすぐ近くにあるのが、花岡大師さま(閼伽井坊)。“お大師さん”の気配がすぐそばにある感じが、また良いんです🙏 ⸻■ 参拝後のお楽しみ:金文銅酒造で一献🍶帰り道、山道入口あたりの金分銅酒造で日本酒を一本。花岡八幡宮の“宮水”にちなむ話もあって、これまたご縁を感じるわけです。 その晩は熱燗で晩酌。参拝の余韻を反芻しながら——「今日の一歩、良かったなぁ」と、しみじみ🍶✨⸻English (Kenpapa-style) 🇬🇧Early January, I was in Kudamatsu for work—and I spotted Hanaoka Hachimangu nearby.“No way I’m missing this chance!” So I made a quick visit ⛩️The moment I stepped into the precincts, the air felt crisp and sacred.The shrine buildings are truly magnificent—no wonder this place earned deep reverence from powerful warlords in history. History: The shrine tradition says it was founded in 709 (Wado 2), with a sacred spirit invited from Usa Jingu in Oita. There’s also a beautiful legend that the mountain became covered in flowers overnight, which is said to be the origin of the name “Hanaoka.” Enshrined deities: The main deity is Honda-wake no Mikoto (Emperor Ojin), along with Okinaga-tarashi-hime no Mikoto (Empress Jingu) and the Munakata Three Goddesses. What makes this place extra special is the lingering presence of Shinto–Buddhist syncretism—even a tahoto pagoda remains within the grounds. And just nearby is Akaibou (Hanaoka Daishi), adding a calm Buddhist atmosphere to the whole area. On the way back, I stopped by Kinfundou Sake Brewery and picked up a bottle 🍶 That night—warm sake, quiet reflection, and deep gratitude. Perfect.
猛暑の中にいきました。静かで雰囲気良いですよ。景色良いですし、新幹線も見えますし。それと、参拝後にイタチを見ました。可愛かった^_^
山口県下松市末武上、花岡八幡宮。創建は、飛鳥時代の和銅2年(709年)、豊前国(大分県)宇佐より八幡宮の分霊を勧請されたと伝えられる。旧山陽道の宿場町・花岡に古くから社を構えている歴史ある神社である。
令和6年8月13日参拝。
まるで寺院のような神社です。神社北東から坂道を登ると駐車場に辿り着けます。神社らしからぬ石仏などいろいろ楽しめます。
大変素晴らしい御神殿です!実は時間がなくて駆け足での参拝でした、しかし予想を遥かに超える素晴らしい神社様で、次回は時間をたっぷり使って訪問したいと思っております☆
和銅2年創立の歴史ある神社。神仏習合の影響が色濃く残っています。藤原鎌足が建立したと伝えられる多宝塔があります。駐車場がありますが、かなり狭い道を通るので注意が必要。御朱印も頂くことができました。
穏やかな雰囲気です。境内にあるお地蔵さまと、不動明王さまは生きているような雰囲気を纏われていました。お参りして手を合わせ、お話を聞いて貰うと涙が出ました。
| 名前 |
花岡八幡宮 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0833-44-8570 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
立派な神社です。桜の時期は特にいいです。駐車場へは看板があるので迷いはしませんが、狭いので要注意です。狛犬は7対。みな特徴があり、特に参道入口のものが面白いです。本殿裏にも1対います。奥には子供相撲の土俵があり、地元の方が言われるには、昔は子供も多くて相撲大会があったそうです。