重厚な旧大和田銀行の魅力!
敦賀市立博物館の特徴
昭和2年に建てられた大和田銀行本店の美しい建物です。
敦賀の歴史を知るための重要文化財に指定された場所です。
レトロな銀行窓口が映画のような雰囲気を醸し出しています。
重要文化財である旧大和田銀行を利用している博物館です。銀行の窓口や金庫・日本初代エレベーター等見ることができて、敦賀の歴史資料も同時に見れます。ヨーロッパと国内へ繋がる鉄道の歴史・発電所など興味深い資料を見ることが出来ました。
敦賀の歴史を知れる貴重な場所、旧大和田銀行らしく、この大和田銀行は、福井出身の俳優である大和田伸也さんの親戚とのこと。三国にも旧森田銀行を利用した博物館があり、それと似ています。随所に昭和感があり、どこか懐かしさを感じます。入場料300円は安すぎですね、確かに地元感満載ですが、800円出さない人は300円も出さないのでは。今回はランチ予約時間調整のために20分ほどの来場でしたが、また次回ゆっくり見にきます♪
2026年4月に訪問。以前は銀行の建物だったものを今は博物館にしています。建物自体も重厚で魅力的。1階では大政奉還後から貿易港に指定され戦争を経て現在に至るまでの敦賀港の歴史、2階ではそれ以前~古代までの敦賀についての展示がされています。3階では美術コレクションを展示しており、この時は動物に関する美術品が展示されていました。料金は300円だったかな? 他の文化施設の半券を提示すると割引があります。大きい施設ではないですが結構見ごたえがありますし料金も安いのでおすすめです。
旧大和田銀行を活用した、とても趣きと特徴のある博物館です。資料のほか、建物も見どころが多くあります。隣の山車開館も、最初の大和田銀行の建物を活用されています。敦賀は原発のイメージが強かったのですが、古くから海や陸の要所であり、深い歴史と文化があることがわかり、新しい発見でした。駐車場は敷地内にあり、近隣のお店との共有駐車場となっており、台数は限られますが無料です。
重厚で迫力のある外観も良いが、展示も面白かった。8世紀から10世紀に渤海の使者が定期的に訪れていたという話は聞いたことがあったが、こんな頻度で来ていたとは。松原客館の遺跡が出てきたら面白い。3D映像ででも見てみたいものだ。
この建物は旧大和田銀行の本店だそうで、敦賀の歴史や文化財、ゆかりの美術品を展示する施設でした。自分としては展示物よりも北陸で最初のエレベーターや金庫等の建物そのものの方が印象的でした。入館料¥300、隣の山車会館との共通券¥500、無料駐車場有り。
館は重要文化財!2024年8月上旬、敦賀探訪の際に寄りました。もともと館は1927年竣工の大和田銀行の本店その後、三和銀行敦賀支店→福井銀行敦賀港支店を経て1977年に敦賀市に寄贈1978年に敦賀市立歴史民俗資料館に地上3階、地下1階建の建物内には銀行の面影が多く残されており、これを観るだけでも価値あります。展示品は敦賀市の各時代に纏わるもので北陸と畿内を結ぶ交通の要衝として発展してきたことが今までの自身の知識になく大変新鮮でした。
近くに行ったが時間なくて入ってないオタクなので近くの晴明神社はめっちゃ見てきた古い銀行らしく良き建築入場料300円 障害者手帳あれば付添まで無料。
大変立派建築物です。沿革はnetに多くありますので省略。大和田伸也・獏ご兄弟は設立者の子孫!さて今回は日本横断運河計画の展示を参観に来ました。よくも乏しい資料からこれだけの物を展示されてあるなと感心しました♪時代ごとに説明が加えられてその壮大な計画に、日本版ミニシルクロードとちゃうかなと錯覚を覚えました♪最終的には大野伴睦自民党副総裁の登場で幕を下ろしています。乗り物や経済の変革がこの計画に様々な影を落としているなと感じさせていただきました。琵琶湖疏水記念館と同様にこれらの資料も常設されん事をのぞみます。PS高早さんの澱み無い解説がとても良かったです。研究量の凄さに圧倒されました。
| 名前 |
敦賀市立博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0770-25-7033 |
| 営業時間 |
[木金土日水] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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建物に歴史を感じます。銀行時代の大金庫の扉や当時使われていたエレベーターの部品など、珍しいものも見ることができます。