貴重な潜水調査船を間近に!
潜水調査船「しんかい」の特徴
実物の潜水調査船が間近で見られる貴重な体験です。
呉駅と呉港から徒歩圏内でアクセスが便利です。
フリースペースに設置されており、開放的な雰囲気が楽しめます。
当時の日本は活気があった。昔の潜水艦を見てそんな想いを感じました。
派手な原色喫水線ツートンなのに、何故!?だかめっちゃ地味なポジション。そりゃね、周りにあれだけ強烈過ぎるモニュメントの数々が鎮座しとるし、更に拍車をかけていたくすんだ塗装が艶々に塗り直されました。ちなみに、同い年です、頑張って?欲しいですね(#^.^#)カワサキ乗りは拝みに来るべし!べき!ところで、コレ、中には入れんのかな…?
広島県呉市にある「呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)」に隣接する屋外敷地に展示されている有人潜水調査船。1967年に川崎重工業神戸造船所で建造された有人潜水調査船で、日本で初めて深度600メートルの潜航できる能力を持った調査船でした。それから約50年が経過、技術の進歩により、有人潜水調査船は深度6500mまで潜航できる「しんかい6500」が、無人潜水調査船では8000mまで遠隔で調査できる「うらしま8000」が活躍しています。
大和ミュージアムが改装中なため、このしんかいが1番の見所でした。
例えるなら「フグ」のような印象。いかにも鉄の塊といった潜水艦で長さは15mくらい。調査船ということでそこまで大きくはありません。
いいね!宮崎駿みたいだよ!
2024.05大和ミュージアムに隣接する敷地で展示されている潜水調査船。1977年の引退後は同じ呉の「海上保安大学校」で保存展示されていたが、大和ミュージアムのオープンに際して移されたらしい。「しんかい」の船名は「しんかい2000」「しんかい6500」と受け継がれ、各々が活躍して来た。そのうち「しんかい6500」は現役で、横須賀市追浜を母港に活動している。「しんかい2000」は2002年まで運用されたのち、現在は新 江ノ島水族館で動体保存され、常時見学可能。三隻の見学コンプを目指してみては如何でしょうか?
2013/08/11来訪。しんかいは海上保安庁が保有していた有人潜水調査艇で日本で初めて建造された本格的な有人深海調査艇です。水深600メートルまで潜れるとのこと。
潜水調査船の実物が見れます!なかなか見れないものなので貴重です。潜水調査「しんかい」は、戦後初の本格的潜水調査船として、海底地形・地質調査、漁場調査、海底地震の観測等のため、川崎重工業(株)神戸工場で建造され、昭和44(1969)年3月20日に竣エし、海上保安庁で運用していました。深度600メートルまで潜航可能で、昭和52(1977)年1月28日に退役するまで、伊豆半島沖などで307回の潜水調査を行い、生物及び地下資源等の海洋調査に多くの成果を残しました。
| 名前 |
潜水調査船「しんかい」 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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砲弾が金属製に感じました。金属だったら、盗難が心配です。