桃山時代の本殿で祈る。
染羽天石勝神社(瀧蔵山熊野権現)の特徴
広い境内にある本殿は国指定の重要文化財です。
安土桃山時代の透かし彫り蟇股が見応えを感じさせます。
益田東高校の近くに位置し、静かな空間が魅力です。
兄弟でお正月に行きお札や破魔矢におみくじお守り買って今年の安全お祈りしました。駐車場も近くて買いやすかったです。
学校のグランド沿いを進み、突き当たった山の所に広い境内・本殿がありました‼️本殿が重要文化財だったのは驚きでしたが、格式の高さや重厚さは感じられました‼️
本殿は、安土桃山時代のもので、国重要文化財。
本殿は国の重要文化財になっています。御朱印は、書き置きですが頂くことができます。
本殿の側面に、みごとな桃山様式の透かし彫りの蟇股(かえるまた)を見ることができます。少し色あせていましたが、一見の価値あり!
かつて勝達寺という寺がありましたが、神仏分離令(神社と寺院とを区別させること)が明治初期にあり同寺が廃絶しました。寺に安置されており平安時代に作られた木造不動明王坐像は現在は鎌倉市にある極楽寺に移されています。
もと国宝だったそうですが、なぜ、どこが評価されたのか興味がありますね。 それにしても「そめばあめのいわかつ」という名前はなかなか読めないし、読めても覚えにくいです。
重要文化財の本殿は見応えあります。
本殿は国指定文化財。しかし、それよりも舞殿が益田氏の七尾城に建てられていた城の威光を感じる重要文化財的な建造物だと思う。舞殿は、内部を結婚式などで使用するために手を加えられているため、かつて文化財指定をつけられなかった。15年前くらいには、溜池に水が張っていて、ザリガニが住んでいた。滝も流れていた。神社の近くに、室町時代には勝達寺という寺があったが、廃仏毀釈により廃寺となった。勝達寺の本尊は、現在鎌倉の極楽寺にある。
| 名前 |
染羽天石勝神社(瀧蔵山熊野権現) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0856-22-3619 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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🏣島根県益田市染羽町🅿️🚗…有りました🚌...堀川橋下車※染羽天石勝神社御本殿国指定重要文化財指定されている。※主祭神天石勝命※本殿は朱塗り、安土桃山時代の建築物。境内には年代は分かりませんが、立派な神楽殿が有りました。725年当時は社殿ではなく、自然崇拝ではなかったのでは…と言われているそうです⁉又境内には弁天池が有り、祠が有りました。※益田氏の庇護を受け繁栄した神社752年瀧蔵権現と称し創建された。瀧蔵権現はその後染羽天石勝神社と改められる。棟札によると、1581年本殿が焼失、益田元祥が大壇那、父藤兼が後見人と成り再建されたそうです。※一見見落としそうな場所に有る神社でしたが、境内にはいると立派な神楽殿、朱塗りの本殿にも驚かされました、長い歴史の有る神社の風格でした。