健御名方神が鎮座する、面白い神社!
上長田諏訪神社の特徴
菊池隆直公が1180年に勧請した歴史ある神社です。
信州上下諏訪神社の由緒が感じられる神聖な場所です。
上長田諏訪神社は、地域の信仰の中心となっています。
祭神 健御名方神(たけみなかたのかみ)・事代主神(ことしろぬしのかみ)(南関町難関突破十八社詣でより)この場所私にとって、とても面白い。変わった雰囲気する所で、境内行く先々で変わった感じがする所。
菊池隆直による勧請。隆直といえば平家物語にもチラッとながら登場する人物。1180年、菊池隆直は阿蘇氏などと協力し鎮西反乱を起こす。1182年には平貞能により鎮圧され平家に従っていたようだが平家都落ちで大宰府に落ちて来たタイミングで肥後に戻りそのまま帰ってこなかった。恐らくこの鎮西反乱の前後の勧請と思われる。
1180年頃、菊池隆直公が、信州上下諏訪神社を勧請建立したとされます。非常に落ち着いた雰囲気の神社です。
| 名前 |
上長田諏訪神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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県道29を関川沿いに南下すると左に耕作地がひろがる所があり、その先の集落の右側の脇道を進むと左山際に神社は鎮座している。台輪鳥居は道路沿い。石畳の参道は、鳥居、石灯篭、狛犬、桜門、銅葺きの唐破風屋根の権現造の社殿となる。屋根には諏訪神社の神紋である五根の梶の葉が刻まれている。御社の扁額が達筆である。境内には女性の病気等に御利益があると言われている粟島神社又は淡島神社で見かける低い2基の鳥居が置かれている。境内社にどちらかの神が鎮座しているのではと思う。