歴史感じる万葉集ゆかりの神社。
波多神社(龍天宮)の特徴
一志町で唯一の式内社としての歴史の重みを感じられる神社です。
万葉集にゆかりのある神社で、古の文化を体験できます。
大切に保たれた美しい社殿が訪れる人々を魅了しています。
参拝日2026年3月20日十市皇女が縁が参拝いたしました。緑に包まれたお社でした。
波多神社(はたの じんじゃ)御祭神は宇賀神(ウカノカミ)天水分神(アメノミクマリノカミ)倉稲魂神(ウガノミタマノカミ)大日孁尊(オオヒルメノミコト)月読尊(ツクヨミノミコト)応神天皇(オウジンテンノウ)延喜式神名帖に記載された歴史と由緒がある神社で、伊勢國壱志郡十三座の一つ。
一志町で唯一の式内社、歴史の重みを感じる神社です。万葉集「河の上」が詠まれた神社、十市皇女と所縁の深い神社。受験生のみなさん頑張って龍天宮波多神社と波多横山の間(300m)を走る、火の鳥。
万葉集ゆかりの歴史ある式内神社。とても立派な忠魂碑がありました。参拝させていただきました。ありがとうございました。敬神崇祖。2021.7
今朝、お詣りして来ました。
綺麗に大切にされている神社でした。
| 名前 |
波多神社(龍天宮) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
090-1472-9603 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 5:00~17:00 |
| HP |
https://jinja-net.jp/jinjacho-mie/jsearch3mie.php?jinjya=63344 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
はたじんしゃ。『河上のゆつ岩群に草むさず常にもがもな常処女にて』万葉集にも詠われた波瀬川が流れる水田の地にて太古より一志村を守護してきた式内社。創祀年代は古墳時代にさかのぼり武内宿禰の長男 羽田矢代宿禰を祖とした一族 波多(八太)氏が氏神として祀ったとされています。主祭神に水分(みくまり)神を祀り配神として宇賀神、倉稲魂神が祀られています。境内入り口には合祀の際集められたであろう山神碑が並び稲荷大明神、秋葉大権現も祀られていました。隣の敷地には八王子の神額を揚げた鳥居が建ち、奥には立派な砲弾型の忠魂碑が祀られています。