大津祭で味わう、桜の宝石箱。
天孫神社の特徴
大津祭の祭事が行われる神社で、県の無形民俗文化財です。
桜の名所としても知られ、夜のライトアップが魅力的です。
歴史的な背景を持つ小さな神社で、気持ちの良い空気が漂っています。
お参りを済ませて境内散策。信楽焼のたぬきがちらほら。木魚をもったたぬきやカエルがいました。こちちらは桜みくじが可愛いです。花びらが開いて枝に掛けられます。チャームも付いています。🅿️無料 10台くらい一方通行に注意⚠️📕御朱印あり🙏2026年4月参拝。
大津駅から徒歩数分、すぐ着いた。ちょうど桜のシーズンで、参拝と花見の人々が訪れていた。境内は程々の大きさながらそこかしこに手入れされた桜が咲いていて見応えがあった。長椅子も置かれており、注意事項つきでゆっくり花見滞在も許されているようだ。境内は居心地良く手入れが行き届いている様子。御朱印受付ではシーズンの限定御朱印も取り扱われていた。朗らかな神主さんで、老若男女問わず押印を頼む参拝者に、神社や桜について話していた。居心地良さもあってか、週末でもあったが途切れずちらほら参拝者が続いていた。
JR大津駅から琵琶湖の方へ少し坂道を下ったところに鎮座する天孫神社。私が参拝した時は、神楽殿を改修工事していました。主祭神は、彦火々出見尊(ひこほほでみのみこと)、国常立尊(くにとこたちのみこと)、大己貴尊(おおなむちのみこと)、帯中津日子尊(たらしなかつひこのみこと)の四柱です。海幸彦・山幸彦の山幸彦である『彦火々出見尊』だけが御祭神なのですね。私はてっきり海幸彦・山幸彦はペアになると思っていました。海と山をつなぐ神様なので、琵琶湖は「海」という認識で、京都から峠を抜けて琵琶湖が目の前に見えるこの地は、まさに別世界だったのでしょう。創建は、延暦年間(782年〜806年)に伊勢屋町北方の地(大津市中庄)にされたとのこと。由緒ある神社です。春になれば桜が綺麗な名所。毎年10月には大津祭が盛大に行われています。(本殿には、大津祭で練り歩く山車の写真がたくさん掲げられています。)地元の方々に愛されている感じがひしひしと伝わってくるいい感じの神社でした。
天孫神社は、滋賀県大津市に位置する歴史ある神社です。この神社は、天照大神の孫である瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)を主祭神として祀っています。天孫神社は、地域の人々にとって重要な信仰の場であり、年間を通じて多くの参拝者が訪れます。特に、初詣や例大祭などの行事には、多くの地元の方々や観光客が集まり、賑わいを見せます。境内は自然に囲まれており、四季折々の美しい風景を楽しむことができます。また、神社の周辺には歴史的な建造物や文化財も多く、訪れる人々にとっては歴史と自然を感じることができる魅力的なスポットとなっています。
2026.4.2すでに能舞台の修復は終わり、桜が見頃でした。愛犬の散歩中に通りがかりました。愛犬は境内に入れないので外から見学。ライトアップされていて、とてもきれいでした。大津祭の拠点。現在、歴史ある能舞台は修復中のようです。大津駅から徒歩圏内、奈良時代から続く歴史を持つ大津祭の拠点です。現在、境内にある立派な能舞台(舞殿)は修復工事中(またはメンテナンス)のようで、保護ネットが張られていました。この舞台は幕末の安政年間に再建された歴史的価値のあるものだそうで、こうして丁寧に守り継がれている様子に胸が熱くなります。普段は非常に静かで凛とした空気が流れており、散歩の途中に立ち寄ると心が安らぐパワースポットです。また、桜の季節はライトアップされていて風情があります。工事中の今だからこそ見られる「文化財を守る姿」も、この神社の歩みを感じさせる貴重な風景だと思います。
天孫神社(てんそんじんじゃ)は、滋賀県大津市京町3丁目にあります。大津祭の中心的な役割を果たす神社です。かつては「四宮神社」とも呼ばれていました。主祭神彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)、国常立尊(くにとこたちのみこと)など四柱の神様を祀っています。由緒桓武天皇が大津に行幸した際にゆかりがあるとされ、古くからこの地の産土神(うぶすながみ)として信仰されてきました。大津祭との関係天孫神社の例祭が、湖国三大祭の一つである「大津祭」です。本祭当日には、13基の豪華絢爛な曳山が天孫神社に集まり、鳥居前で「くじ改め」を行った後、最初のからくりが奉納されます。祭礼中、曳山からは無病息災を願う「ちまき」が撒かれ、多くの人で賑わいます。大津祭の「からくり人形」は、この祭りの最大の特徴であり見どころの一つです。京都の祇園祭に触発されて始まっています。大津祭は、祇園祭とは異なり、曳山(ひきやま)に精巧なからくり人形を乗せたことは、日本では初めてのことだったと言われています。現在13基ある曳山には、それぞれ異なる伝説や民話、謡曲などにちなんだからくり人形が乗せられています。「所望(しょもう)」曳山が巡行中に交差点や天孫神社前など約20数箇所で停止し、からくり人形の演技を披露します。この演技を「所望」と呼び、多くの見物客から拍手が湧きます。精巧な仕組みからくり人形の多くは江戸時代に製作されたもので、糸やぜんまいなどの仕掛けで動くものもあれば、曳山に乗った人形遣いが操作する巨大な木製の人形もあります。多様な演目現在13基ある曳山には、それぞれ異なる伝説や民話、謡曲などにちなんだからくり人形が乗せられています。例えば…「西宮蛭子山」(にしのみやえびすやま、通称:鯛釣山)では、えびす様が鯛を釣り上げる所作を披露します。「孔明祈水山」(こうめいきすいざん)では、諸葛孔明が扇で水を招くと、水が湧き上がり流れ落ちる仕掛けがあります。「龍門滝山」(りゅうもんたきやま)では、鯉が滝を登って龍になる「登竜門」の故事を表現し、鯉がひれや尾を振りながら滝を登り、登り切ると翼を広げるという独特の動きを見せます。「源氏山」は、紫式部が石山寺で源氏物語を書いたという故事にちなんでいます。これらのからくり人形の精巧な動きと演出は、大津祭の華やかな雰囲気を一層盛り上げます。
大津駅にほど近い市街地に鎮座する神社。その起源は平安時代初期までさかのぼるとされます。大津祭を主宰する神社として有名。13基の山車が市内中心部を巡行する光景は大津の秋の風物詩です。その他七五三参りなど、市民に広く親しまれている神社です。訪れた時は拝殿前の舞台が工事中でした。
大津市の京町にある天孫神社は、大津駅から近いので最初に立ち寄りやすいです。徒歩で5分もすればたどり着けるのでうれしいです。神社の敷地に入ると、不思議な氣で漲っている雰囲気を感じます。また、ゆっくり歩いていると自然の力で心身が癒されます。本殿で参拝をしたのですが、温かみを感じるので非常に良かったです。駅から近い神社ですが、静かで特別な魅力が伝わってきます。大津市の神社を観光したい方には、とてもおすすめです。
御朱印帳に直接書いていただけます。参拝者はぼちぼち。県庁のすぐ近くなので、日曜日ということもあって人の気配はまばら。それでも七月頭の朝、蝉の声で境内は溢れていました。
| 名前 |
天孫神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
077-522-3593 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~19:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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2026.5.23JR大津駅から徒歩5分程、矢沢永吉の声に誘われてのお参りです😊平安初期創建の古社、大津の格式高い四宮神社と呼ばれ崇敬されたそうです。それは桓武天皇が大津に来た時、海神の神様を勧請したのが始まり、更に大同3年(808)には平城天皇が近江行幸、その時に行在地とされたからです。その後、建久年間(1190年代)には近江守護、佐々木貞綱が社殿を造営、秀吉も大津城を築城の際にその余材で当社を修復、城の守護社とした歴史も残っています。そんな歴史有る天孫神社、毎年10月の大津祭、豪華な曳山の集結場所で、大津の町を巡行するという有名な神社です。で、今日は新緑コンサート、出店もあり、皆さん、そりゃ盛り上がってます🎶