蝉丸神社で心静かに。
関蝉丸神社上社の特徴
百人一首に登場する蝉丸を祀る神社です。
蝉丸に関連したスポットが集まる位置にあります。
手入れが行き届いている静かな神社です。
2026.1.22下社への参拝を終えて上社へ。急な階段でした💦神社の御由緒、蝉丸、逢坂の関、百人一首…勉強になります。御朱印は、事前に連絡して神社庁でいただく事ができました。
蝉丸神社が気になり、マップで調べて行きました。階段がかなり、急。広くはなく、ひっそりとしています。作業されている方がいて、手を合わせて帰る時下からお参りに上がってきた方と、挨拶しました。
北に蝉丸神社下社、南西に蝉丸神社とあり、ここが中間点でしょうか。交通量の多い国道1号に接していますが、社まで登ると静かに感じます。
大津から古都まで歩きがてら、俄か雨がいきなり降り出してきた3時間の待ち間、まるでゆらゆらとした空気の中で偶然に眠無たくなった。風景や空気感は浮世のようだった上で、およそ午後6時に日差しがうっすらと雲を通して周りを神秘的に彩った。
小倉百人一首の『これやこの 行くも帰るも分かれては 知るも知らぬも逢坂の関』で有名な蝉丸。逢坂山の近くに住んでいたとされ、この近くには蝉丸をお祀りする神社が3社あります。そのうちのひとつです。この上社は国道1号線(この付近では旧東海道)沿いに鎮座しています。道路からかなり急な階段を登ります。鳥居の額はズバリ『蝉丸』。
これといって何もないです…芸能関係のご利益があるとか蝉丸らしい通な感じの神社です。
蝉丸3社のうち、最も手入れが行き届いていたのがこちらの上社。関蝉丸神社の公式HPは下社の案内しかないけれど、足を運んでも損はない清々しさが。石庭やオブジェも楽しく、いかにも歌舞音曲の神様が座するお社だ。
こんなところに行った記憶は断じてない!
百人一首で有名な蝉丸を祀る。「蝉丸神社」は付近に三社あり、そのうちの上社。国道1号線の埃っぽい喧騒を足下に、厳しい階段の上のお社でほっこりする。
| 名前 |
関蝉丸神社上社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
077-524-2753 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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写真の撮影日時は2026.02.22(日)15:41~16:41。数々の花木が植えられ中でも淡桃色のしだれ梅がとても美しかったです。五分咲きくらいなのでもう少し楽しめると思います。あと、とても感激したのは鳥居にある注連縄シメナワがハート型(♡)でした。最寄り駅は JR 大津駅または京阪電鉄(京津線)上栄町駅。この日わたしは山科から京阪電鉄大谷駅~蝉丸神社(滋賀県大津市大谷町)~逢坂山関所跡~弘法大師堂(信貴山別院)~関蝉丸神社上社~下社~(中略)~京阪電鉄上栄町駅から山科に帰宅した。総歩数は約 9,000歩、歩いた時間は約6時間30分ほど。以下に関蝉丸神社上社の基本データを記す。参考として Wikipedia の蝉丸神社、関蝉丸神社、小野岑守(従四位上・参議)、第51代平城天皇、薬子の変、高岳タカオカ親王(真如入道親王)など。すべて敬称略。また、参考として京阪電鉄上栄町駅構内の掲示板および掲示ポスター(石山寺梅つくし・桜まいり)の写真を同時掲載する。合掌関蝉丸神社上社…住所・滋賀県大津市逢坂1丁目20(※下社は滋賀県大津市逢坂1丁目15-6)創建年・(伝)弘仁13(822)社格等・国史見在社(国史に存在が確認される神社)、旧郷社御祭神・猿田彦命、豊玉姫命、蟬丸霊旧称・関大明神蝉丸宮例祭・05.24※弘仁13(822)小野岑守(参議・小野篁の父)が逢坂山上に旅人を守る神(猿田彦命・豊玉姫命)を祀ったことにより始まり、後に逢坂山に住んだとされる歌人・蝉丸の霊位を合祀したと思われる。