宝ヶ池で季節を感じる散策。
宝が池公園の特徴
約1500メートルの周回コースがあり、ウォーキングやジョギングに最適です。
犬の散歩や家族連れで楽しめる豊かな自然に囲まれた公園です。
紅葉の美しい景色を楽しみながら散策できる、心地よい空間が魅力です。
3月下旬に行きましたが、山は冬枯れ、どんよりした天気。人混みから逃げて来るも、この景色…。池を一週する途中に、桜の森、野鳥の森などがあり、池にはボート遊びの人たちとは離れた水辺に水鳥が寛ぎ、近づくボートに驚いては、羽ばたいて、また戻るというのを繰返しておりました。水際に置かれた石のテーブルチェアにて、五時間待ちしたパンをランチに。丸々太った鯉が沢山水面から見え、SNSで見たことのある看板も可愛い。新緑の季節は、さぞ良いのでしょうね。
日曜日に訪問。9時ごろに着でしたので駐車場はガラガラでした。公園の遊具は小学校低学年程度なら十分です。また池を一周でき、自然を感じることができます。
2025/12/07大阪から、府立植物園であるイベントまでの時間調整で紅葉を観に伺いました。地下鉄の国際会館駅からの行き方に迷いました。国際会館内を通り抜けはできなかったんですね。地下鉄出口に公園への矢印看板があるといいな、と思いました。公園は時間がゆっくり流れるような、のどかな雰囲気がよかったです。赤くなるモミジは思ったより少なくて、葉が黄色になる木が多かったです。
京都滞在中に時間ができたので宝が池公園を訪れました。池が見えた瞬間、想像していたより静かで、思わず深く息を吸いたくなるような空気感があります。ただ歩いているだけで頭の中が落ち着いていくような場所です。木々に囲まれた空間に立っていると外の音が遠ざかり、時間の流れがゆっくりになる感覚がありました。池の周りにあるベンチに座って、鴨の鳴き声をぼんやり聴きながら過ごしましたが、何をするわけでもないその時間が意外と心地よく、気付けばしばらく動く気になれませんでした。
京都という空間から逃れて、暗い無意識のなかに潜り込みたいような気持ちになると、決まって深夜の宝が池公園の散策をしていました。もう6年前のことですが、夜中の決まった時間帯になると、桜の森というエリアの奥まった場所に鹿の一群が山から降りてきて、ひっそりと草を食んでいました。近くで観察しようと近づいたときは、こちらに気付いて、飛ぶようにして山を駆け上がって逃げていきました。同じ時間帯に、どこからやってきたのか、人懐っこい狐が北園エリアに現れて、近所の方からおやつをもらったりしてました。もういないと思いますが。いこいの森エリアの奥には、パレードや御所パトロールで活躍する平安騎馬隊の厩舎があり、馬が訓練している姿を見学できます。以前、私が見学したときは、突然に大きな音が鳴ってもパニックにならない為のトレーニングを頑張っていました。えらいえらい。子どもの体験騎乗が可能で、対象は3歳から小学3年生まで、平日の午前11時から午前11時30分の30分間やってるそうです。体験騎乗は要予約。京都国際会館は隠れた名建築。月に一回程度、催事がない日に、抽選で受かれば参加できる無料の見学ツアーがあります。建築やモダニズム建築に興味がある方は要チェックです。
手漕ぎボートと足漕ぎボートがあります。鯉のエサが100円で売ってるので、それをあげたり。春は桜も咲いてます。トンビがお弁当等を狙って取りに来るので、ご飯を食べる人は気をつけて。
2024年10月に訪問。宝ヶ池プリンスホテル側から階段を降りて向かうところで鹿に出会いました。鳥の鳴き声もよく聞こえたので自然を大切にしているのだと感じられました。池の周囲で散歩やジョギングやをしている方が多くみえました。また、犬と一緒に歩いている方が多いのが印象的でした。ジョギングコースが一周1500メートルとなっていたのでトレーニングにも良さそうですが、小石や土の道なのでトラックを走るようなジョギングと違って滑らないように気をつけて走らないといけなさそうです。外国人の方もとても多い印象でした。わざわざ目的地に来る価値が十分にあるところだと思います。
近隣に泊まり朝の散歩をしました。池が綺麗で、鹿の姿も見られいい公園でした。
約20年振りに訪れましたが、良い意味で何も変わらずに、自然豊かな環境と、手入れの行き届いた奇麗な公園です。唯一変わったと感じたのが、当時。無料だった駐車場がコインパーキング(有料)でした。園内に面白い案内板があり、一般的に仲良しの夫婦をオシドリ夫婦と言いますが、公園内の案内板には、(実は毎年パートナーを変えてるんで)と書かれた案内板に、思わず(笑)!
| 名前 |
宝が池公園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-791-9134 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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週末に訪れました。妻が昔のようにふと、ボートに乗ろうと言い出したためです。池には足で漕ぐアヒルボートと、オールで漕ぐボートの2種類があります。今まで船の底に穴が空いて転覆したことなどはないそうなので、オールを使うボートをお借りしました。新緑を感じることのできる非常に楽しい体験ができました。ただ、日除がないので暑さ対策が必要でしょう。