高石垣が魅せる歴史の重み。
伊賀上野城の特徴
高石垣は日本有数の高さを誇り、その迫力に圧倒されると思います。
藤堂高虎の築城技術が光る伊賀上野城の歴史的な展示物は見応えがあります。
駐車場から徒歩10分でアクセスでき、家族連れでも訪れやすい立地です。
日本100名城のひとつ。100名城スタンプと、御城印をいただきに伊賀上野城へ。上野市駅から徒歩10分ほどとアクセスしやすく、周辺には有料駐車場もあるので車でも行きやすいお城です。城の周囲をぐるっと囲むお堀がとても立派で、近くから見るだけでも風情があります。天守は日本有数の高さを誇る石垣の上に建っていて、見上げる迫力はかなりのもの。天守からの眺めも良く、伊賀の街並みを一望できてとても気持ちよかったです。歴史好きはもちろん、景色を楽しみたい方にもおすすめできるスポットでした。
2026/ 4/ 3 訪問もう何度も訪れていますが何度来ても感動できます。駐車場のスタッフの方々も優しく迎えて下さるので気分が上がりますね🎶 空堀の深さや石垣の高さ、天守から望む街道!! もう高虎気分になれますね✨ 今回は桜にも恵まれ更に楽しく過ごせました。お城や街道を望みながらお弁当を広げていらっしゃる方々も沢山。天守に展示されている品々も見応え抜群で感動できました🌸
築城の名手、藤堂高虎の高石垣✨大阪の豊臣方に備えるべく設けられた遺構は見事でございました♪1935年(昭和10年)に木造天守を復興され、雅称は「白鳳城」との事。天守内には、藤堂高虎使用の食器や、由来ある刀剣、伊賀焼etc.貴重な文化財が展示されていました🍀他、現存の天守台は藤堂高虎が築いたもので、筒井時代の天守位置はこれより東側に位置し、尾張三河の勢力に備えたそうです。
地元の方が伊賀上野城を大切にしていることが良く伝わってきます。再建後の保存状況も良く、展示物も分かりやすく観に行く価値のあるお城です。眺めも素晴らしく満足しました。天守閣だけでなく、石垣が凄くて立派です。
藤堂高虎公の足跡をたどり三重県の100名城巡り(続を含む)で訪れました^ ^多気北畠氏城館・霧山城→田丸城→津城とめぐってきたので、着いたのは夕方💦平日無料の城北駐車場に着いたのが16時10分。お城の受付まで地味に遠く徒歩15分ほどかかるのでダッシュで向かいました!受付でスタンプゲット👍もっとゆっくり見学したかったですが、高虎公ゆかりの物もたくさんあり大満足!3階の天井画も横山大観などもあり大迫力!ただ、高虎公の兜が非公開期間で写真パネルでした(><)兜見たい方は確認された方が良いと思います!見学後、お城の周りをまわって高石垣を見学。またゆっくり来たいと思います♪
通り過ぎるだけでなかなか来れなかった伊賀上野城へようやく来ました。目的は100名城スタンプ貰いに。折角来たので当然登城。登閣料600円忍びが掘ったと言われている井戸の抜け穴。上から覗くことが出来る。どこに繋がってたんやろうか。この日はめちゃくちゃ天気も良く天守からの景色もキレイやった✨筒井定次の城だったとのことで、筒井の天守側の石垣や筒井天守跡も見つけました。(めっちゃ藪の中やけど😅)御城印帳カッコいいの購入。茶色と紫色があり悩んで紫色を買ったけど、家で開けたら茶色!?こっちもカッコいいからいいけど😂【20250816】
伊賀上野城を訪れて一番に圧倒されたのは、やはり「日本一を争う高石垣」です。お堀から垂直にそそり立つ約30メートルの壁を見上げると、その迫力に足がすくむほど。築城の名手・藤堂高虎が、大坂の豊臣方への備えとして築いたという歴史の重みが、この巨大な石の積み上げからダイレクトに伝わってきます。白壁が美しい天守閣は「白鳳城」と呼ばれていますが、昭和に建てられたものとは思えないほど重厚な木造建築で、一歩足を踏み入れると木の温もりと戦国時代の空気が混ざり合った不思議な感覚に包まれました。特に最上階の天井を彩る46枚の書画は、横山大観などの著名な文化人が手掛けたものだそうで、伊賀の街並みを一望できる絶景とともに、優雅なひとときを楽しめました。忍者博物館も隣接しており、歴史ロマンと伊賀らしい文化がぎゅっと詰まった、歩いているだけでワクワクする場所でした。
国指定重要文化財の高石垣が非常に見応えがあります。石垣の高さは日本一クラスで、30m近い垂直に近い積み方が圧巻です。城内は資料館として機能しており、伊賀流忍術の資料や甲冑、武具などが展示されています。アクセスは伊賀鉄道上野市駅から徒歩約10分と近く、周辺には忍者屋敷や芭蕉生家もあり、観光ルートとして便利です。駐車場は城のすぐ横に無料の市営駐車場があります。入場料は大人600円、小学生250円で、天守閣と隣接する伊賀流忍者博物館のセット券(大人1,400円)も販売されています。周辺は一部城下町の景観が残っていて、近くには昔ながらの建物が多く残っていました。真隣にある学校も瓦の雰囲気がお城に合わせてあってすごかったです。
日本100名城の一つ伊賀上野城の跡になります。一応平山城ですが、そんなに高くないので行きやすいのではないでしょうか。随所に石垣が残っており状態は良い思います。中でも高石垣は必見です。藤堂高虎か改築のしたものらしく、随所の防閣施設の設計が工夫されていていちですね。本丸は昭和初期に富豪の方が私財を投じて木造で復元されたものらしく、入った瞬間の雰囲気がすごいいいです。階段は現存天守よりは少し緩く造られているもののそこそこの勾配なので、バリアフリーとは無縁です。内部には城関連の資料や、ゆかりのある品々が展示されており、とても見応えあります。最上階からは各方向とも周囲が見渡せるのでとても眺めが良いです。
| 名前 |
伊賀上野城 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0595-21-3148 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~16:45 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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わかりやすく伊賀上野城の歴史と感想を(いがうえのじょう)●歴史●・1585年豊臣秀吉が筒井定次に命じて築城大阪城を守る要衛として天守は大和郡山城から移築・1608年徳川家康の命により藤堂高虎が今治から移ってくる・1611年徳川家康が高虎に命じて大規模改修大阪城の豊臣秀頼を攻める拠点として西側の高石垣はこの時に築かれる・1612年高虎が五層の天守を建設していたが完成間近で暴風により倒壊、その後再建されず・1871年廃城令により廃城・1935年模擬天守完成地元出身の議員が私財を投じて再建●感想●見どころは30mの高石垣で築城当時の姿を保っておりますその石垣を積む様子を想像してみましたが、高所の恐怖心が勝ってしまい歴史に没入できず…天守閣は土足禁止で、90年が経過しているとは思えない程に綺麗に保たれています資料館の展示物もまずまず充実特に駕籠(かご)は初めて間近で見たのでそれだけでも良かったです●人物●2代目城主となった1608年当時、高虎は家康に仕えていましたが秀長、秀吉の家臣であった頃から家康とはずっと親交があったそうでそんな家康が亡くなる間際、枕元に呼び出されそなたとは宗派が違うから来世では会えないのが辛いと言われそれを聞いた高虎は家康のためにその場で改宗したといいます主君を7回変えたって事は7回受け入れてもらえたって訳で、高虎も中々の人たらしなんじゃないかなぁとも思います。