『枯山水と教えに心奪われる』
大仙院の特徴
大徳寺の塔頭、大仙院は拝観可能で特別な体験ができます。
鶴と亀を象徴する庭園があり、枯山水の美しさで癒されます。
尾関宗園和尚のお話を通じて、心に響く教えを得ることができます。
拝観料 500円、大徳寺の塔頭で、1513年建立の方丈と玄関は国宝に指定されてます。美しい石庭や襖絵などもあり、ゆったりした時間を過ごせます。一つ一つの塔頭は大きくはないので、セットでの拝観券があるとより良いです。
26年3月訪問。大徳寺内の寺院。こちらは気付けば何度か拝観しています。国宝に指定されている方丈とその庭園はとても素晴らしいです。建物内の襖絵等も見応えあります。流石に拝観される方はそれなりにいるので独り占め感は味わえませんでしたが満足です。
初めての京都で、こちらを訪れました。清水寺や金閣寺があまり好きではないというフランス人の知人に勧められて来たのですが、その理由がよくわかりました。私見ですが、風景と沈黙は切り離せない関係にあり、前者を味わうためには後者が必要なのだと思います。おそらく、沈黙の中でしか風景を本当に楽しむことはできません。清水寺や金閣寺では人が多く、常に話し声が聞こえていました(特に清水寺は、やや度を越しているように感じました)。それに対して、ここには沈黙がありました。枯山水の砂は、まるで水が本当に流れているかのように感じられましたし、方丈南庭の石二つも、海のような広がりをもってリアルに迫ってきました。ジョン・ケージがかつて龍安寺で、石庭と沈黙の関係から着想を得て作品を作ったと聞き、そのアルバムを何度も繰り返し聴いてきましたが、そこで思い描いていた情景を、私はここで体験したように思います。こうして評価することで人が集まり、再び同じような体験ができなくなるのではないかという不安もありますが、それでもなお、言葉にせずにはいられない場所でした。正直、また来たいです。
3月平日お昼ごろに来訪。かなり空いてたので快適に拝観できました。貴重な方丈や玄関、趣き深い庭園。静寂閑雅な場所でした。
庭園が有名なお寺ですが、方丈や玄関が国宝だったりします以前は受付より中は全て撮影禁止でしたが、いつからか庭園は撮影出来るようになりました堂内は変わらず禁止です見学していたら、ガイドをするけど聞かれますか?ということで、居る数人でプチガイドツアーになりました(無料)大仙院の歴史のこと(特に秀吉と利休の茶室での出来事)、庭園のことなどが現地で聞けたのは分かりやすく、感動的でしたおそらく通常では入れない所だと思いますが、沢庵和尚が住まれたという場所も見せて貰うことが出来ました撮影が出来るようになっただけでなく、こういうこと(無料のガイドツアー)もされていたのはサプライズで感動でお勧め出来るものでした。
2025.11.30 午前9時訪問超絶・おすすめpoint23~リピート必至~『大徳寺大仙院』(京都)尾関宗園さん。18歳で漫画以外の読書を始めて、自身の琴線に触れた著書。「平常心」高校でなんとなくしか、わかっていなかった平常心の意味を理解できた本。心を病んでいたときに、心の扉を開くきっかけをいただいた本。「平常心」それから尾関宗園さんが書かれた著書を忙読・・・「心配するな、なんとかなる」「今こそが出発点」「いま頑張らずにいつ頑張る」「あんたが一番えらいんや」書き始めると止まらないくらいの著書群・・・18歳の凍っていた心を震わせてくれた尾関宗園さん。自分にとって、いまがあるのは、尾関宗園さんのおかげ!と言っても過言ではありません。尾関宗園さんですが、いまは、隠居した僧侶、閑栖として大仙院にいらっしゃるということ。大徳寺大仙院。龍安寺とは違う趣の枯山水。なにかしら訴えかける石群・・・まさに「ZEN」・禅ゆっくりと訪れたい場所。穏やかな時間が流れている場所。まさに「聖地」掃除をしていた寺院関係者さんに「尾関宗園さん」の現況についてお尋ねすると、元気でいらっしゃるとのこと。18歳当時の状況をお伝えし、尾関宗園さんの著書に助けていただいた旨をお伝えさせていただきました。自身にとっての「聖地」人生の起点となった場所。みなさまにもそうした場所はあるのでは?もしあれば、できるだけ早い時期、行けるタイミングで、そうした場所を訪ねてみてもよいですね。紅葉にも目でることがてき、豊かな旅路となりました・・・ありがたや・・・ありがたや・・・みなさまも、ぜひ、大徳寺大仙院へ、いってらっしゃいませ!
🍵 大仙院 訪問記:静寂の庭に息づく禅の教え訪れた大仙院は、まずその庭園に心を奪われました。思わず「なんて緻密で美しいんだろう!」と声を上げそうになったほど。わずかな空間に滝や川、そして荒波を表現した白砂が配され、まるで壮大な自然の風景が凝縮された水墨画のよう。これは日本の枯山水庭園の傑作だと感じました。建物と一体化したこの庭は、ただ眺めるだけでなく、人生の厳しさや流れを暗示しているようで、庭師の深い思想を感じ取れます。そして、住職の軽妙かつ力強い法話がまた格別でした。ユーモアを交えながら「今を生きる」という禅の精神を分かりやすく伝えてくださり、肩の力がふっと抜けた気がします。心のざわつきが静まり、清々しい気持ちになれる特別な場所。喧騒を離れ、静かに自分と向き合いたい時に再訪したい、と強く思いました。
令和七年九月に拝観しました。訪れた回数は分かりません。それまで庭園の写真撮影が出来なかったのがOKに成ったとのことで拝観しました。今まで通り丁寧に説明していただきました。一応写真を撮って良いことを確認して撮影しました。室内は不可です。
大徳寺塔頭の一つ。ここは年中公開されてます。方丈は、国宝に指定されており、桃山時代の創建ながら、とても保存状態が良く、貴重な狩野元信、之信兄弟の襖絵も見ることができます。方丈を取り囲む枯山水の庭園は、山河から流れ落ちる滝や渓流が台地を流れ落ち、最後は大海となる様子が岩と砂と木により描かれています。箱庭的で幽玄な自然感を味わうことができます。大寺院大徳寺の中にありながら、独立した世界観を感じる素晴らしい塔頭です。この日は外国人観光客が多く来ておりましたが、混雑することもなくストレス無くゆっくりと見ることができました。
| 名前 |
大仙院 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-491-8346 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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3日連続の雨☔の後 訪れました。朝も雨でしたが、到着前に曇り空になりました。苔が喜んでいるように見えました。鶴島と亀島の間に蓬莱山が有り そこから滝が流れ落ちる。と言う様に見立てた庭は見事でした。わが国最古の方丈建築も貴重です。襖絵もね。千利休とも縁の深い寺院です。苔好きの私は苔ばかり見てました。😃