歴史を感じる大徳寺の特別拝観。
大徳寺の特徴
大徳寺は歴史の偉人たちと縁のある寺院です。
広大な敷地に重要文化財が多数存在しています。
特別公開の際に多様な塔頭を拝観できる貴重な場所です。
いまの季節は境内を散歩するだけでも、美しい新緑が楽しめます。塔頭は有料で、拝観可能な寺院は限られますが、素晴らしい庭園なので、ひとつは拝観したいところ。春秋のみ公開される寺院もあります。
大徳寺のなかにある小さなお寺🌼石庭が有名な龍安寺や仏教総本山比叡山延暦寺など大きなお寺を沢山見てきたけど、ここみたいなこぢんまりしたお寺の方が私は好き😊千利休に縁のあるこのお寺は小さな茶室にそっと花がいけられていてほっこり💓お庭も枯山水でしっぽりと。何かあるわけではない、だけど美しい。日本らしさを感じられるそんなお寺です(◍︎´꒳`◍︎) やっぱりお寺は禅寺が好きだなぁ♡(動画最後にドアップしたお花、沙羅双樹の花。平家物語に出てくる"世の移り変わりの儚さ"と表される花。まさかここで見れるとは🤦♀️) #はるの歴史探訪 #国内旅行 #京都旅行 #kyoto #禅寺。
冬の京都イベントで鳴き龍の天井絵を観たくて行きました。ふだん非公開との事でしたが、以前にも下で拍手をしたような⋯長く生きているので以前公開された時に来たのか、素晴らしい天井の龍は変わりなく鳴いてくれました。石庭も落ち着いた空間で、ゆっくり過ごせました。外国人の方が庭を綺麗にお掃除をしてくださっていて、優しい笑顔と挨拶に心が洗われるようでした。
冬の特別公開で法堂などが拝観可能だと分かり、早速訪問したところ16時で受付終了。一休さん好きとしては是非にも見たかったのですが、境内が広すぎるせいで時間に間に合いませんでした。せめて16時半にして欲しいなぁ。今回は外側からただ眺めるだけでしたが、次に京都へ来れたなら是非リベンジしたいです。
2025年の年末12/31に行きました。朝9時くらいでしたが、とっても静かで寒くて空気が澄んでて、めちゃくちゃ気持ち良い時間でした。大徳寺の敷地を通り、今宮神社さんにもお参り行きました。大徳寺、また近々ゆっくり母と行きます。馬のおみくじもcuteで気に入って飾ってます。
大徳寺の塔頭寺院の一つ大光院が特別公開されているので訪れました。秀長の墓は遠巻きにしか見られませんでした。枯山水の庭園、茶室、狩野派の襖絵など見事でしたが、全て撮禁です。寺院内の写真は公式HPのものです。
茶道の傍、千利休ゆかりのお寺一度は行ってみたいと思っていました。800年の歴史の節目の今年一般公開しているお寺があり、ガイドさんまでいらして下さり、講堂の龍の天井画や八角堂のお経等詳しく知ることが出来て、行って良かったと思いました。
京都では、朝早く大徳寺の雲水が托鉢するのに出会うことがあります。遠くから「ほー」の掛け声がきこえてきます。大徳寺の歴史創建から五山第一位へ正和4年(1315年)、大燈国師・宗峰妙超が赤松則村の帰依を受け、紫野の地に小庵を建立したのが始まりです。花園天皇と後醍醐天皇の両統から崇敬を受け、1334年には南禅寺と同格の五山第一位と定められました。応仁の乱と一休禅師による復興応仁の乱で大部分の伽藍を焼失するなど一時寺運が衰えましたが、その後一休禅師が再興しました。一休禅師とは、のちに「一休さん」として広く親しまれる一休宗純その人です。戦国武将たちとの深い縁桃山時代には豊臣秀吉が織田信長の葬儀を営み、菩提を弔うために総見院を建立しました。それを契機に戦国武将が相次いで塔頭を建立し隆盛を極めました。織田信長・豊臣秀吉・前田利家・大友宗麟・小早川隆景といった戦国大名と縁深い塔頭が今も残っています。千利休との縁大徳寺は茶の湯とも切り離せません。大仙院には千利休が度々訪れていたことでも知られ、茶の湯にまつわるエピソードが多く残されています。後に「たくあん漬け」の名の由来となったともいわれる沢庵宗彭も、大徳寺に住持した名僧のひとりです。大徳寺の見どころ境内は自由に散策できますが、本坊は特別拝観の期間以外は非公開です。境内には別院2寺、塔頭22寺があり、それぞれに貴重な建築、庭園、美術工芸品が多数残されています。国宝・唐門(からもん)大徳寺の見どころのひとつが国宝の唐門です。「日暮門」とよばれるこの唐門は、絢爛豪華な彫刻が美しい豊臣秀吉の聚楽第の遺構とされています。あまりに細かく美しい彫刻に見とれて日が暮れてしまうことから、この名がついたと伝わります。山門・金毛閣千利休の自決の原因となったと言われている山門(金毛閣)も見どころのひとつです。利休が山門上層の完成にあたって自らの木像を設置したことが秀吉の怒りを招いたとされ、後に利休切腹の遠因となった逸話は有名です。常時拝観できる塔頭境内の塔頭のうち、枯山水庭園で有名な大仙院、細川家ゆかりの高桐院、大友宗麟が建立した瑞峯院、最古の塔頭である龍源院の4か所は常時拝観が可能です。
龍源院にて石庭を拝見に伺いました。今回の旅行のコンセプトは枯山水をテーマにし京都を訪れました。派手はさないものの凛としたパワーを感じる事が出来ました。
| 名前 |
大徳寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
075-491-0019 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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大徳寺の特別公開に合わせて訪れましたが、今回は念願だった「織田信長公の座像」を拝観することができ、言葉にできないほどの感動を覚えました。信長公の菩提寺である総見院(大徳寺塔頭)などで公開されるこの座像は、鋭い眼光や凛とした佇まいが当時の威厳を今に伝えており、歴史の息吹を間近で感じることができます。教科書や写真で見るのとは全く異なる、そこに命が宿っているかのような迫力に圧倒されました。戦国時代の中心にいた人物の供養のために作られたという背景を知ってから向き合うと、より一層感慨深いものがあります。境内は広大で非常に静かです。一歩お堂に入れば、凛とした禅寺特有の空気が流れており、心静かに歴史の重みに浸ることができました。スタッフの方の案内も丁寧で、信長公ゆかりのエピソードや建物の特徴についても詳しく知ることができ、非常に充実した参拝となりました。京都には多くのお寺がありますが、大徳寺の持つ「歴史の深さ」と「静謐な美しさ」は唯一無二です。歴史好きな方はもちろん、心静かな時間を過ごしたい方には、