石の唐櫃に秘められた歴史。
中山寺古墳・石の櫃(伝大中姫命墓)の特徴
徳道上人が御宝印を納めた貴重な歴史的遺跡です。
巨石で構成された石室が美しく保存されています。
中山寺に隣接した便利な立地で四季折々の訪問が可能です。
中山寺古墳(白鳥塚古墳)別名 石の唐櫃(カラト)6世紀末〜7世紀初頭の築造で横穴式石室 家形石棺応神天皇の世に疫病が流行り 天皇は自身との皇位を巡り 亡くなった忍熊(オシクマ)皇子の祟りと恐れ※戦ったのは三韓征伐からの凱旋の途についていた母である神功皇后軍(応神天皇は まだ幼かった)の武内宿禰と武振熊 最期は追い詰められ瀬田の渡し場(現:滋賀県大津市瀬田の唐橋)付近で入水して果てた使者を遣わせたところ 墳墓より一羽の白鳥が舞い上がり 今の奥之院の大岩の窟に降り立ち 清水が湧き出し疫病が治まった という伝説があり寺伝では14代仲哀天皇の先后 大中姫とし 江戸時代の「摂津名所図絵」には「忍熊王廟なり」の記載いずれにせよ築造年代と懸け離れた人物なので 又 後の世に全面リニューアルしたとも考え難く 現実的には この辺りの豪族の墳墓とするのが妥当かも夢を壊すつもりは ありませんが 私の思い描く夢としては 築造年代と聖徳太子が中山寺を建立した時期が重なる為 御霊の依代のような供養の場として 本当の古墳さながら築造したのではないでしょうか🤔石の唐櫃\u003d石の空櫃🙏
中山寺の境内にある仲哀天皇の后である大仲姫の古墳です。中に入って間近に見学できます。
第一番札所だった頃この石の唐戸に徳道上人が御宝印を納められ観音信仰の第一歩を記されました👏後に花山法王が掘り出し御印文を残されたそうです💡
中山寺の境内にあると知った「石のカラト古墳」なんでも長谷寺を開基した徳道上人が西国三十三箇所参りを啓蒙したももの庶民の間で広がらず、時を待とうと三十三カ寺の印を時がくるまで保管したのが中山寺境内の「石のカラト古墳」という事を知って何度も訪れたことのある中山寺にやってきた、ストーリーを知って見るとお参りパワーが「全然違う〜〜〜」、、いつもの中山寺参詣とは全く異なる、不思議だよね~。「石のカラト古墳」で知識も増えたしこの足で奥之院まで上がってきます。
中山寺の参道左手、手水のあたりです巨石を組み上げた石室もくり抜き式家型石棺もきれいに残っています山中の古墳見学だと晩春から早秋頃まで害虫や蛇に気をつけなくてはいけませんがここはきれいに手入れされているので年中訪問できて初心者の見学にもいいと思いますご本堂向かって左手の階段前にくりぬき式舟形石棺の棺身もありますこちらもお忘れなく!
石棺が鎮座しています。徳道上人が閻魔大王より授かった御宝印をこちらに納めたとの伝説が残ります。それを花山法皇が三十三所の寺院へ授け西国巡礼ご始まったということです。
◽アクセス①阪急宝塚線「中山観音駅」:徒歩10分②JR宝塚線 「中山寺駅」︰徒歩14分◽「中山寺古墳」 概要▪白鳥塚古墳、石のカラトとも称されて. います。▪長尾山系の尾根突端部の丘陵南麓地帯. の低い尾根上に位置します。. 壮麗な堂塔伽藍が建ち並ぶ中山寺境内. に佇んでいます。◽古墳データ▪形状 ︰不明25~30m超の円墳or方墳▪築造時期:6世紀末~7世紀初頭▪埋葬施設︰両袖式横穴式石室(南向開口). 玄室 長6m/幅2.5m/高3m. 羨道 長9.2m/幅2m/高2.4m. 石室 全長15.2m. 石棺 家形石棺(長1.9m/幅1.2m/高0.5m)▪調査 :石室実測調査のみ▪史跡指定︰兵庫県指定史跡◽中山寺境内マップには、古墳の表示は. なく、申し訳程度に 「石のカラト」とし. か記されていません。一部古墳ファン. などの解る者にしか分からない案内に. は少し拍子抜け~。◽散策コース①中山荘園古墳②中山寺古墳③長尾山古墳④山本奥古墳群C支郡⑤勝福寺古墳。
中山寺の中にある古墳です。白鳥塚古墳(はくちょうづかこふん)または中山寺古墳(なかやまでらこふん)と呼ばれています。兵庫県宝塚市中山寺にある古墳で、兵庫県指定史跡に指定されています(指定名称は「中山寺古墳」)。被葬者は明らかではありませんが、中山寺の寺伝では第14代仲哀天皇の先皇后の大中姫とされています。この白鳥塚古墳は、古墳時代後期-終末期の6世紀末から7世紀初頭頃の築造と推定されています。長尾山丘陵では丘陵東半部で群集墳の営造が知られていますが、本古墳はそれらとはやや離れた位置に築造されています。本古墳の石室は長尾山丘陵では最大規模で大和の大型石室にも匹敵する規模であり、石室の構造も長尾山丘陵の石室よりは大和の石室に共通性が認められる点で特色を示しています。西方の特異な八角墳として知られる中山荘園古墳(宝塚市中山荘園)と合わせて、西摂平野に勢力を有した大豪族の存在を示唆する点で重要視される古墳になっています。
白鳥塚古墳or石の櫃(からと)とも称されます中山観音寺の境内、本堂の傍に位置します。巨石が整然と積まれ横穴式の奥には石棺が納められています❗阪急中山観音駅から徒歩で10分周辺には有料駐車場が有ります。
| 名前 |
中山寺古墳・石の櫃(伝大中姫命墓) |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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第十四代仲哀天皇の后 大仲姫の墳墓とされ、別名「石の櫃」とも称されます。