伊勢外宮奥に眠る静寂。
度会国御神社の特徴
豊受大神宮の摂社に位置し、由緒ある神社です。
外宮の裏参道にひっそりと鎮座し、静寂を楽しめます。
鳥のさえずりが響く穏やかな雰囲気の神域です。
度会国御神社(わたらいくにみじんじゃ)。三重県伊勢市豊川町。式内社(小)、豊受大神宮摂社。(外宮の宮域内)外宮の摂社16社のうち第3位。主祭神:彦國見賀岐建與束命(ひこくにみがきたけよつかのみこと)鎮座地である伊勢国の国魂神で、代々伊勢北部を支配してきた伊勢国造の始祖、天日別命(あめのひわけのみこと)の子とされる。母については知られない。資料によると、度会の国を支配された神をお祭りした神社であり、祭神は伊勢国造及び外宮度会神主の祖先である。 天日別命の子である。磯部の有力者であった度会氏に豊受大御神(トヨウケビメノカミ)の祭祀をゆだねた際に、度会氏が祀っていた神々も伊勢神宮の中に組み込まれたものと考えられ、当社もその一つとされる。創建当初の鎮座地は山田前田村であったとされ、中世には世義寺が境内に建てられたことにより一時祭祀が断絶するが、江戸時代の寛文年中(1661-72)に世義寺が移転し、度会国御神社の神霊も同地に移された。移転前の世義寺は、現在の伊勢市八日市場町、神宮山田工作所付近にあった。後に度会国御神社の遥拝所であった現在地に、寺から分離して遷座した。前の鎮座地は、八日市場町(現在、山田工作場周辺)であるという。とあります。
度会国御神社(わたらいくにみじんじゃ)は、伊勢神宮外宮の摂社です。御祭神は、彦国見賀岐建與束命(ひこくにみがきたけよつかのみこと)で地元の度会の国の守護神を祀っています。参道の御厩(みうまや)横の小道に入いり200mほど進むと自然林のなかにあります。街中にあってもほんと静かで、玉砂利の音が響きます。さらに奥には大津神社があります。
◎街の側だが、「森の奥」感がすごい!⚫︎度会国御神社(わたらいくにみじんじゃ)⚫︎外宮の神官を代々務めてきた度会氏の祖を祀る神社。⚫︎長い森の道の奥にある神社で、この道の雰囲気がとても良い。⚫︎神社の右側奥にある巨樹が凄いパワーを発してます!⚫︎手軽に来れて、森への没入感があり、この場所が好きという方が、結構いるのよ。◎蛇に注意⚠️参拝を終え帰ろうとすると道に蛇が。スピリチュアル的には神社と蛇の相性は良い。でも怖い〜。
【修繕】令和6年5月還座度会国御神社(豊受大神宮 摂社)
神馬さんの脇道を左へずっと。森林浴をしながら木漏れ日の中進むと、左手にいらっしゃいます。すでに式年遷宮の準備が進められているのでしょうか?新しいお社が建てられています。2024.05.04
豊受大神宮摂社で、わたらいくにみじんじゃ、と読むそうです。祭神は伊勢国造・度会神主の祖、彦国見賀岐建與束命(ひこくにみがきたけよつかのみこと)が祀られています。御厩の近くにある脇道を入り数百m行くとあり、この神社の奥に大津神社があります。道中、御正宮に通じる参道とはうってかわり、参拝者もほとんどおらず、聞こえるのは大きな杉や楠などの木々のせせらぎのみで、心地よさを感じます。また御厩と度会国御神社の中間地点がちょうど御正宮の裏手にあたるようです。
伊勢神宮が出来上がる前、この地方の豪族度会氏が納めていたところだと思います。現在は小さな社になっていますが猿田彦神社ができ度会氏も安堵?
【伊勢神宮125社巡り No.7】ここまでは外宮の中の訪問だったので、人で賑わっていましたが、参道から脇道に入り、200mほど進んだので静かで私たち以外に1組の方がいらっしゃいました。祭神は伊勢国造・度会神主の祖。老杉、巨楠の森厳な自然林の中にあります。奥の神社は大津神社。
外宮の敷地内に有る神社。神宮125社の一つ。絵地図には載って無いのでちゃんとした地図を買おう。ちなみに近くではGPSの電波無し。
| 名前 |
度会国御神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
度会国御神社は外宮神主家であった度会氏の祖神をお祀りしています。