相鹿上神社の特徴
駐車場の周辺に皇帝ダリアが咲いており、美しい景観が楽しめます。
手水舎は可愛らしく、まるでトトロが住んでいそうな森の雰囲気が漂っています。
夫婦杉や千両の木が点在する小さな杜には、色々な見どころが隠れています。
伊勢本街道ハイキングで立ち寄りました。
相鹿上神社(おおかがみじんじゃ)。三重県多気町相可。式内社(小)相鹿上神社(アフカノ)、旧郷社。合祀 式内社伊勢國多氣郡 相鹿牟山神社二座(アフカムヤマノ)伊勢國多氣郡 相鹿木大御神社(アフカコタノ)伊勢國多氣郡 伊蘇上神社(イソノカミノ)主祭神:天児屋根命(配祀)大彦命 伊邪那岐命 天忍穗耳命 天津彦根命 活津彦根命 ほか資料によると、創祀年代は不詳。明治四十一年の合祀以前は字内畑に鎮座しており、その鎮座地は、江戸時代には上相可村字上町と称していたといい、式内社・相鹿上神社に比定された古社であった。『延喜斎宮式』によると、当社は斎宮の祈年祭、新嘗祭に預り、絹・木綿・麻・庸布・楯等が座別祭料として供進されていたという。『延喜斎宮式』には、多気郡の相鹿を称する神社が相鹿牟山社、相鹿上社、相鹿中社、相鹿社の四社記載されており、相鹿牟山社は式内社・相鹿牟山神社、相鹿上社は、当社、式内社・相鹿上神社、相鹿中社は、式内社・相鹿木太御社、相鹿社は、式内社・國乃御社と考えられている。明治五年二月郷社に列し、明治三十九年十二月二十五日、神饌幣帛料供進社に指定された。明治四十一年五月十二日、境内社であった若宮神社、地宮神社、多賀神社、字内畑の無格社氷室神社、字出張の無格社塞神社、字牟山の式内社・相鹿牟山神社、字磯部寺の式内社・伊蘇上神社と境内社若宮神社、木田神社、菅原神社、秋葉神社、稲荷社、字三反切の無格社塞神社、字東垣の無格社下殿神社、大字荒蒔字九十九戸の村社八柱神社と境内社八幡神社、神明社、秋葉神社の十八社を当社に合祀し相鹿上神社と単称。同年十二月二十五日、当社に合祀された伊蘇上神社の旧鎮座地に奉遷された。合祀されている相鹿牟山神社は、式内社・相鹿牟山神社二座に比定されている古社。古社地は当社の南西八百mほどの丘の上。当地に鎮座しており、当社に合祀された伊蘇上神社は式内社・伊蘇上神社。伊蘇上神社境内社で、同じく当社に合祀された木田神社は、『式内社調査報告』によると式内社・相鹿木大御神社の論社であるらしい。とあります。
相可地区は熊野三山詣や那智山詣の熊野街道、平安京や上方(大坂)と伊勢の神宮とを結ぶ参宮街道が交差し、宿場町として繁栄しました。天児屋命(あめのこやねのみこと)を祭神として祀る相鹿上神社(おおかがみじんじゃ)の鎮座の時期は不詳ですが、平安時代には式内社とされた古社です。平安時代まで大鹿首(おほかのおびと)という氏族がこの地を支配していました。この地は伊勢の神宮や斎宮の神領地になっていたため、大鹿氏は役人として住み着いた可能性があります。大鹿氏は朝廷の祭祀を司る中臣氏(後の藤原氏)と同族で、自分の祖神である天児屋根命を祭神とする神社を建立したのかもしれません。天児屋命は中臣氏(藤原氏)の祖神で、春日神とも呼ばれます。岩戸隠れの際、岩戸の前で祝詞を唱え、天照大御神が岩戸を少し開いたときに布刀玉命とともに鏡を差し出した神様として知られています。また、天孫降臨の際には邇邇芸命に随伴したといわれ、その後、中臣連の祖となったといわれます。中臣鎌足を祖とする藤原氏の氏神として信仰された他、藤原氏の繁栄にあやかって現在では出世の神としても信仰されています。
駐車場が少し分かりにくかったので近くに停めて参拝させて頂きました。日曜日で社務所にたくさん人がいらっしゃるようで、ゆっくりと落ち着いて参拝は出来ませんでしたが、ゆったりとした佇まいの良い神社でした。奥に夫婦杉の御神木がありました。今の時期は紫陽花も綺麗に咲いています。
とても神聖な神社でした。大彦命をお詣りできて良かったです。
SNSで可愛い花手水があるような投稿を見たので行ってみました駐車場がわからなかったのですが私は裏から入ったようで神社の横にありました千両の木がたくさんあるように思いました手水舎が可愛らしくトトロがいそうな森の雰囲気でした夫婦杉があったり 小さな杜のようでしたが 色々見どころがありました駐車場に皇帝ダリアが咲いて綺麗でした。
相鹿上神社(アフカノカミノジンジャ)御祭神は天児屋根命、伊弉諾命、大彦命、大鹿島命、巨狭山命、天之忍穗耳命、天菩卑能命、天津日子根命、活津日子根命、熊野久須毘命、多紀理比売命、市寸木島比売命、多岐津比売命、八衢比古命、八衢比売命、誉田別命、宇迦之御魂神、久那戸神、火産霊神、菅原道真公、両大神御魂、不詳五座延喜式神名帖伊勢國多氣郡五十二座にも記載されている歴史と由緒ある神社御祭神は天児屋根命(あめのこやねのみこと)は『古事記』では天児屋命、『日本書紀』は天児屋根命と表記されています。『古事記』には岩戸隠れの際、岩戸の前で祝詞を唱え、天照大御神が岩戸を少し開いたときに布刀玉命とともに鏡を差し出した。天孫降臨の際邇邇芸命に随伴し、中臣連の祖となったとある。多気郡多気町にはこの神社以外にも天照大御神が岩戸に隠れた時その岩をこじ開けた力持ちの「天手力男命」を祀る佐奈神社(式内社)があります。
緑の有る神社だと思いました🤔イメージ的に良かったです☺️
母親のじっかの近く。
| 名前 |
相鹿上神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0598-38-3576 |
| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-mie/jsearch3mie.php?jinjya=63388 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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天児屋根命を主祭神とし、1000年以上の歴史があります。手水舎を綺麗にされていました。御朱印は書き置きが一種類ありました。