女坂をゆったり進む、心に花ひらく旅。
女坂の特徴
知恩院の女坂は緩やかな勾配で、登りやすいです。
男坂と比較して、ゆったり進めるのが魅力的です。
坂村真民氏の詩に出会える特別な場所です。
写真の撮影日時は2026.04.24(金)14:22。知恩院三門下から女坂を撮った。右側に少し見えるのは庭園の入口。因みにこの日は御影堂で御忌 ギョキ(法然上人のご命日を 04.25 と定め(本来は 01.25 )の逮夜(一般的にはお通夜)法要のため休園していた。わたしは、三門の奥に設置されたゴールデンリング(金の輪)のオブジェを間近に見たり、周辺の写真を撮るため、女坂の写真は一枚だけ撮り男坂を登った。“上がった”というよりは“登った”という表現が相応しい急峻な石段だった。女坂(と庭園入口)の写真に男坂周辺の写真を添える。最寄りは京都市バス停留所(停留所名、アクセスなどは知恩院公式サイトをご高覧ください)など。合掌。
三つの坂があり比較的緩やかな坂です。
Very convenient slope, especially while wearing a kimono.
A must for weary travelers
「念ずれば 花ひらく 苦しいとき 母がいつも口にしていた このことばを わたしもいつのころからか となえるようになった そうしてそのたび わたしの花がふしぎと ひとつひとつ ひらいていった」坂村真民氏の故郷である熊本玉名、高校教員として過ごした愛媛を遠く離れたここ京都でこの詩に出会えるとは。感慨深いものがあります。
京都紅葉の旅 令和元年12月1日知恩院 女坂 ライトアップなだらかな普通の階段です(^-^)
その名の通り、男坂に比べて緩やかな勾配で、ゆったりと登る事が出来ます。
三門からまっすぐ伸びる急こう配の石段である「男坂」に対し、三門横から大殿前の広場へ至るゆるやかな勾配の坂は「女坂」と名付けられています。一説によると、有事の際に馬が駆け上がれるよう、歩幅を計算し造営されたと聞きました。なるほど、徳川秀忠公が寄進した巨大な三門など、知恩院には「城」を思わせるつくりが多々見られます。どちらの坂も一度は登り降りするのが良いと思いますが、私は上りは男坂、下りは女坂と決めて利用しています。ちなみに日中(確か午前10時から4時ぐらいまでの間)の間、和順会館と御影堂間を無料のシャトルバスが往復していますのでとても便利で有難いサービスだと思います。
知恩院の階段。「男坂」とは対照的に登るのも下るのも人に優しい坂だ。「女坂」は女性への昔からの印象で優しいイメージから急な厳しいイメージの階段の「男坂」と対照して「女坂」と言われているのだろう。行きは立派な山門を通り、段差の大きい急な男坂を息を切らして登りお参りする。帰りは女坂の歩きやすいゆるやかな石階段を目の前に広がる京都の街の風景を楽しみながら降りる。一種修行にも通じるものがあるかもしれない。この坂からみえる三門の屋根とその先に見える京都の街の風景は好きだ。そして、石の階段も風情がある。
| 名前 |
女坂 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
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なだらかな坂。