教王護国寺で不二桜の美。
不二桜の特徴
阪急京都線から近い場所にある、樹齢百二十年の巨大な枝垂れ桜が魅力です。
春の桜や秋の夜間ライトアップなど、四季折々の美しさが楽しめます。
岩手県盛岡から移植された歴史ある桜の存在感に圧倒されることでしょう。
東寺(教王護国寺)にある「不二桜」は、その美しさから京都の春の風物詩として親しまれていますが、その歴史は意外にも新しいものです。不二桜の歴史* 誕生と育ち: この桜はもともと、岩手県盛岡市にあった旧家で育てられました。* 譲渡と育成: 平成6年(1994年)に、秋田県を経て三重県鈴鹿市の鵜飼農園に譲り受けられ、大切に育てられました。この時点で樹齢は約120年を数える大木でした。* 東寺への寄贈・移植: 平成18年(2006年)は、弘法大師(空海)が入唐求法の旅から帰朝されて1200年の記念にあたる年でした。この年、東寺の信徒総代から寄贈され、京都の東寺の瓢箪池のほとりに移植されました。* 命名の由来: 弘法大師の「不二の教え」(仏様と私たちは不二の関係、つまり一体であるという教え)にちなんで、「不二桜」と名付けられました。* 特徴: 不二桜は「紅枝垂れ桜」というエドヒガン系の種で、高さ約13メートル、枝張り約10メートルという非常に大きな木です。移植可能な桜としては国内最大級と言われています。このように、不二桜はもともと東北地方で育った桜が、様々な場所を経て、弘法大師ゆかりの東寺に移植され、新たな歴史を刻み始めた比較的新しい桜であることが分かります。今では五重塔との美しいコントラストが、多くの人々を魅了しています。
東寺境内の有料区画の最北端に立つ大きな枝垂桜。南側の瓢箪池の周囲のソメイヨシノと同じ時期に満開になるので、この頃の東寺境内は絶景になります。好日門脇の茶店からは、お食事しながら眺めることができます。そうそうこちらを写す際には、五重塔もバランスとって写すとかなり絶景になります。
令和三年 3月28日春の香りを探して教王護国寺 不二桜3月28日満開❓でした(^^)東寺の講堂の東側に、瓢箪池という大きな池を中心とする回遊式庭園があります。その一角に、ひときわ目を引く大きな枝垂れ桜があります。高さ13メートル、枝張り10メートルというとても大きな木です。この桜は、もともと岩手県盛岡市のある旧家で育てられ、平成6年(1994) 秋田県を経て三重県鈴鹿市の鵜飼農園が譲り受け、大切に育てられた樹齢120年を数える大木です。平成18年(2006) が、弘法大師入唐求法の旅より帰朝されて1200年の記念にあたることから、東寺信徒総代から寄贈され、この場所に移植されました。弘法大師の「不二の教え」から「不二桜」と命名されました。この桜は「紅枝垂れ桜」というエドヒガン系の種です。移植可能な桜としては、国内最大級のものです。
巨大な枝垂れ桜です。満開の桜を見たいものです。
春になれば素敵な桜🌸を咲かせてくれるんですね。
東北は岩手県盛岡から秋田県へ、更に三重県の鵜飼農家から京都東寺に移植された樹齢百二十年の枝垂れ🌸との案内板がありました。
春はもちろん素敵ですが、秋の夜間ライトアップでも存在感いっぱいでした。
ライトアップアップを見てきました。拝観料(入場料)が1000円掛かります。(2022年3月)どの角度でもとても綺麗です。
「不仁の教え」
| 名前 |
不二桜 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 5:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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五重塔を背に大きな桜が咲いてます。