須佐之男命を感じる、地域愛あふれる神社。
三之御前社の特徴
須佐之男命の三人の娘をお祭りしている神社です。
小さな公園が併設され、地元の憩いの場となっています。
6月の大祓では本格的な茅の輪が設置されます。
★歴史の名匠、大工八郎兵衛が手掛けた美しき社★【御祭神】宗像三女神 ムナカタサンジョシン・多紀理比賣命 タゴリヒメ・市木島比賣命 イチキシマヒメ・多紀都比賣命 タギツヒメ天照が噛み砕いた剣より産まれたという壮絶な生立を持つ三女神「道」の最高神で交通安全祈願にご利益があるとされていますしかしながらここの神社の名前は『三之御前』ですね三之御前は浅間第三御子神の事であり浅間=木花之佐久夜毘売 コノハナサクヤヒメ の三男坊火遠理命 ホオリノミコトにあたりますちなみに火遠理命は初代天皇神武天皇のおじいちゃんであり、昔話『海幸彦山幸彦』の山幸彦さんですねなぜ社名の方が御祭神ではないのでしょう?(・・?一説に天保時代(1830-44)の神主さん中村靱負が『お隣りの八幡村の八幡宮は宇佐八幡宮を勧請した社。宇佐八幡と言えば宗像三女神なのでうちにもきっと宗像さんが来てくれているはず』と隣のよしみ的発想で祭神をお決めになり、今に受け継がれていると言われています尚、第三御子社は葵区や富士宮市の浅間神社にも祀られておりますので是非ご参拝を一見この社はあまり大きくなくどこにでもありがちな地元の神社ですが度尺の恰好が良いと宮大工界隈ではすこぶる評判のようで、新たに社を造る際には必ずこの社を規範としていた模様そんな社をはるか昔に造った方は横田町の大工八郎兵衛という者八郎兵衛は事を成すことが速やかで且つ効率的であった為、そこから駿府では物事がすみやか成ることを、『八郎兵衛拵え(こしらえ)』という諺として言い習わしたのだとか話によると八郎兵衛の手の跡がはこの社に残ってようです(。-∀-) ニヒ駐車場:無し御朱印:見当たりませんでした。
この神社は、須佐之男命(スサノオ)の3人の娘である多紀理比売命(ヒメノミコト)、市木島比売命(ヒメノミコト)、多紀比売命津(ヒメノミコト)を祭ってある神社です。
小さな公園のある小さな地元の神社。静岡の繁華街に近い(原文)Tiny local shrine With a little park. Close to downtown shizuoka
6月の大祓の時には小規模ですがきちんと茅の輪が出ており、街中に近いのに空気が澄んでいてとてもいいです。裏手のマンションがなければもっと空気の流れも良かったかもしれませんが、オススメです。
| 名前 |
三之御前社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
http://www.shizuoka-jinjacho.or.jp/shokai/jinja.php?id=4406016 |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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小さい神社ですが、地域の人に愛されています。