雲龍図と風神雷神、特別な瞬間。
方丈の特徴
風神雷神の屏風が魅力的で多くの見どころがあります。
建仁寺の重要文化財として歴史を感じる空間です。
縁側から大雄苑を眺めるゆったりとした時間が過ごせます。
圧巻の襖絵です教科書や本で見てきた実物ですホンモノは違います空気感が違い過ぎます拝観料も結構ですが、画像は撮影可能?!という意外な大盤振る舞いは素晴らしいですね但し、動画はダメとの事たぶん自撮り棒とか撮影しながら歩き回る輩のことを想定しているのでしょう。
前庭にも座敷にも立ち入り不可なので縁側を一周するだけになりますが、それでも前庭の枯山水、織田信長の供養塔、「礼の間」の「雲龍図」、「室中」の「竹林七賢図」など見どころはたくさん。どこにカメラを向けても素晴らしい写真が撮れます。
建仁寺方丈。(202209)※国指定重要文化財。慶長四年(1599)恵瓊が安芸の安国寺から移建したもの。銅板葺の屋根は、開山栄西禅師八百年大遠諱を機に、建立時のこけら葺に戻された。方丈襖絵 「雲龍図」は重要文化財。海北友松によって桃山時代に描かれた。現在は複製画を展示。🅿️建仁寺駐車場。🚻トイレあり。※客観的に普通の物が『最高』の評価にはなりませんので悪しからず。
建仁寺の本坊より西側の区画。方丈とは管主が居住する私的な空間のことですが、建仁寺の方丈は細かく6つの部屋に分かれます。南東の部屋の襖絵が海北友松の「雲龍図」ですが、重要文化財なのでレプリカに替わっています。(本物は、京都国立博物館で保管)ただレプリカでも、なかなかの迫力です。南側の庭園はゆっくり寛ぐのに最適ですが、あくまで禅宗庭園ですので、中に入ったり、遊んだりはできません。
礼の間の襖絵の雲龍図は安土桃山時代の海北友松(かいほうゆうしょう)の筆によるもの。今は複製が展示されている。眼に特徴があるらしい。
久しぶりに建仁寺を訪問しました。祇園のど真ん中に突如立派なお寺が出現します。しかも禅寺です。お坊さんに聞いたところでは、いま座禅体験が人気らしくて、いくつかの部屋に座禅のための設えが用意されていました。外観は禅寺らしく、派手さはありませんが、お寺の中に入るといきなりあの有名な風神雷神図屏風がスポットライトを燦々と浴びて展示されています。写真も許可されていますが、実は建仁寺と深い縁のあるキャノンによる完璧な複製で、実物は京都国立博物館に収蔵されています。このほかにも建仁寺はみどこ満載で、法堂の双竜図も迫力があり素晴らしく、庭も禅寺のシンプルで心地よい庭が随所に配置されており、本当にすばらしいお寺です。ぜひ一度訪問されることを強くお薦めします。
風神雷神の屏風が見られたり、龍の天井が見られたりと、見どころたくさんです。拝観料もお安めだし、御朱印も頂けました。
風の抜けが良いです。
風神雷神の屏風がかっこよかった!トイレがめっちゃ綺麗でした!トイレスリッパに可愛い鈴が付けられていました。動くたびに音が鳴るので少し恥ずかしかったです🤭
| 名前 |
方丈 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-561-0190 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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方丈とは一丈四方の小さな建物のことで、しばしば出家して俗世を捨てた者が質素な生活を送る草庵として用いられたが、禅寺においてはそこから転じて住職の居館にもなり、仏像が安置されて本堂としての機能も持つようになったそうだ。禅宗の一宗派である臨済宗の寺院である建仁寺の方丈も草庵というよりは本堂と言うほうがしっくりくる規模だ。周囲に複数の庭が配され、部屋を隔てる襖には襖絵が施され、中央には仏像も安置され、方丈だけで仏教寺院としての要素が一通り揃っている。重要文化財である雲龍図や花鳥図をはじめ竹林七賢図、山水図など(いずれも16世紀、海北友松の作。展示されているものは複製)さまざまな屏風絵を観ることができる。また、本堂の意匠が装飾は簡素ながら見た目は重厚で美しく、まわりの枯山水庭園とも見事に調和していて大変美しい。ちなみにこの方丈はもとから建仁寺にあったものではなく、安芸(現・広島県)の安国寺から16世紀末に移設されたものらしい。移設したのは安国寺の僧で戦国大名毛利氏の外交官としての役割も果たしていた恵瓊だそうな。京都の大きな臨済宗寺院と戦国時代, 安土桃山時代の大名、政治との関係性の一端が窺えてこれまた面白い。